以前、地域おこし協力隊終了後にお店をオープンさせた方についての記事を書きましたが、今回は伺ったお店は現役の地域おこし協力隊員の方が店主をしているお店です。

地域おこし協力隊ではこんな方法も可能なんですね。移住の方法の選択肢として今後も活用されていきそうです。

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仁木町で見つけたお寿司屋さん「鮨処哲」でランチ!

鮨処哲
住所 〒048-2405 北海道余市郡仁木町北町一丁目65-1
営業時間 昼11:30~13:00、夜18:00~22:00(入店は21:00まで)
定休日 月・火
駐車場 店舗の隣に1台

仁木町にオープンしたばかりのお店「鮨処哲」でランチを頂きました。Facebookページがあります。

場所は国道5号から仁木駅の方へ曲がったところです。

エネオスのガソリンスタンドが目印です。

駐車場はお店の隣のスペースに1台です。私は駐車場に停められたのでよく確認したわけではありませんが、目の前の道路も特に駐車禁止区域ではない感じでした。(自己責任でお願いします)

予約なしで注文できるランチは2種類

カウンター席のほか、テーブル席もあります。

すし&ワインのお店で、現在のところ夜は宴会予約も行っているようですね。

この日はランチで伺いました。

予約なしで注文できるランチは2種類、海鮮ちらし然別山 1,200(税別)と海鮮ちらし頂白山 1,500円(税別)です。

私はマグロ大トロに目が行ってしまい、頂白山を注文しました(笑)

海鮮ちらし頂白山 1,500円(税別)

海鮮ぎっしりでした(^^)

近隣の材料をつかった海鮮ちらです。

すし&ワインのお店なので、いくらはワイン醤油漬けをつかって試行錯誤研究中だそうです。

あとサーモンは近隣のお店の究極の血抜きを行った熟成サーモンと通常のサーモンとの食べ比べとのことでした。

私は食の味がわかる人間ではありませんが、熟成サーモンの方があっさりしていた印象はありました。

写真には写していませんでしたが、日替わりの味噌汁もとても美味しかったです(^^)

来店時間は12:30。食べるのも忘れて店主との話に夢中になり、食べ終わり時間は13時を大きくすぎてしまってご迷惑をおかけしました(^^;

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店主が現役の地域おこし協力隊員

「鮨処哲」の店主は本州出身で、現在は仁木町の地域おこし協力隊の方です。

地域おこし協力隊は契約体系も様々で、仕事内容もミッションが与えられているもの、そうでないものなど様々です。

こちらの店主は始めからこういうお店をオープンさせる前提で地域おこし協力隊として採用されているようですね。地域おこし協力隊としての活動をしながら、お寿司屋さんもこなすのはなかなか大変だと思いますが。

仁木町は人口3200人強の町ですが、余市町に隣接し小樽や札幌にも近く、色々なことが考えられそうです。やり方次第で楽しそうな町だと感じます。

このような方法で地域おこし協力隊員を採用しているのも面白いですね。

まとめ

仁木町に新しくオープンしたお寿司屋さん「鮨処哲」でランチを頂きました。

こちらの店主は仁木町の地域おこし協力隊の方です。

地域おこし協力隊としての活動をしながらお店もやっていくというのは大変だと思いますが、本州から移住してきて夢を実現しようとされている姿は周囲の人たちにとっても勇気を与えるものだと思います。

今はお店が目につかない仁木駅前の通りですが、このお店が始まりとなってお店が増えて地域活性につながっていったら…と考えると夢がありますね。

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