北海道沿岸ドライブの旅6日目となりました。

宿舎「知床サライ」を出てすぐ近くの道の駅「知床・らうす」からスタートです。

出発時の走行距離は1015.8キロメートルで本日最終地点尾岱沼に到着時の走行距離は1206.8キロメートルでした。

走行距離は100キロくらいですね。別海は仕事で行っていましたが訪れたことのない観光スポットが結構ありました(^^ゞ

あ、ちなみに「尾岱沼」は「おだいとう」と読みます。

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知床出発・道の駅「知床・らうす」気になる場所へ

まずは道の駅「知床・らうす」に戻って買い物と情報収集です。

 

売店で今回の旅の話をすると札幌では買えない羅臼だけのものを紹介して頂きました。

 

最初は甘いお菓子を買っていたのですが、話を横で聞いていた隣のお店の方も一緒に話をすることになり、昆布や道中に車の中で食べられるおつまみなどご紹介いただきました(^^ゞ

 

この歳になると地元の人と話すのが妙に楽しくなるもんですね(^^;

 

昆布は自分では料理しなさそうなので、今後どこかの地域の知人にプレゼントすることにします。

 

そして次に行く場所です。

 

観光船などは今年の運行が終了していたり、悪天候で欠航になったりしていました。

 

とりあえず船の観光は考えずドライブですね。

 

やっぱり気になる「この地図の先端部分はどうなっているの?」というところがありまして、観光案内所の方に聞いてみました。

道の駅から出て左、北に行く道です。

 

教えて頂いたところ30分くらいで道の行き止まりまで到着できるとのことでしたので、行ってみました。

 

どうでもいいといえばどうでもいい場所なのですが(^^;

 

始めの駐車帯からの眺め

道の駅「知床・らうす」を出発して直ぐにちょっと広めの駐車帯がありました。

 

海岸先の方に見えるあの辺りに行くわけです(^^;

 

次は小さい駐車帯でした。

 

ヒグマ生息地の看板がありました(^^;

 

で、ここは何かというと

 

テレビドラマ「北の国から2002遺言」のロケ地・瀬石温泉

テレビドラマ「北の国から」の ロケ地になった、満潮時に埋没する「秘湯」だそうです。

 

今の時期は入れないようなことが書いてあったと思いますが、シーズンにはもっと人が訪れているのかもしれません。

 

熊生息地ですけどね(^^;

 

日本最北東端の温泉・相泊温泉

3つ目の駐車帯ほとんど車停められませんでした(^^;

 

今度は日本最北端の温泉だそうです。

 

ちょっとどこが温泉なのか良くわからなかったですが、いずれにしても夏場限定で入れるようですが、夏場でも入浴可能日は不定期となっていますね。こちらも秘湯ですね。

 

先ほどの相泊温泉から少し行くと行き止まりの看板があったのでここで引き返すことにして標津方面に向かいます。

 

標津町のサーモンパークで休憩

担当エリアだったのでサーモンパークがあることは知っていたのですが、レストランサーモン亭で料理を食べていないのが心残りでした(^^;

 

でも結局到着時には営業時間終了でした(;・∀・)

 

ということで売店を覗いて、写真を撮って休憩をした後、道の駅「おだいとう」へと向かいます。

 

標津町のみどころもありますよ!

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四角い太陽が見えるかも・道の駅おだいとう

道の駅「おだいとう」に到着、レストランで何かたべるかーと思ってましたが、ラストオーダー15;30の少し前に道の駅に到着、写真を撮っている間に時間が過ぎてしまい、結局何も食べることができませんでした(T_T)

 

尾岱沼近辺では運がいいと光が屈折して四角い太陽が見れるそうです。

 

一般的には厳冬期に見れると言われているそうですが、10月に見れたという情報も載っています。

 

尾岱沼に来たら早起きしてみるのもいいのでは。

 

中には国後島方面をみれる展望塔があります。

 

野付半島の先には何がある?野付半島ネイチャーセンターで日の入

道の駅「おだいとう」からだと少し来た道を戻るようになるのですが、野付半島ネイチャーセンターにも行ってみました。

野付半島の歴史の情報が集まっている施設です。国後島まで16キロメートルの位置にあるそうです。

 

スマホスタンプラリーのスタンプもあるんです(笑)

 

到着したのが16時半頃でした。17時で閉館なのでぎりぎりです。

 

で、また写真を撮って入ったのですが、なんと16:30までならレストラン開いていたんです!また食べられず(T_T)

 

その撮っていた写真が↓こちらです。

小さくて良くわからない状態ですが、日没の写真です。

 

野付半島ネイチャーセンターに到着するまでにも車停めて写真を撮っている人たちがいました。中には自分の車のバックから日没と重ね合わせて写真を撮っている人もいました。

良く考えるもんですね。

私にはそういうアイデアがぜんぜんないもので。。。

 

私が野付半島ネイチャーセンターに到着した時にちょうど日没でした。

 

後で↑この写真の地図を確認して気付いたのですが、野付半島ネイチャーセンターの先にも進めたようですね。失敗です(^^;

 

ちなみに右の写真の地図のうらに見えるバスのようなものはト花馬車で5月から10月下旬まで運行していて時間が早ければ乗れたようです。(大人500円、子供300円)

 

野付半島の碑がある場所から野付半島の先端の方へ進むとトドワラ(立ち枯れたトドマツ林の跡)遊歩道になっているのですが、花馬車をでトドワラまで行けるそうです。

 

ナラワラの写真

トドワラは観ていなかったのですが、ナラワラ(海水で浸食して風化したミズナラ。トドワラに合わせてナラワラと呼ばれる)は野付半島ネイチャーセンターに行く途中に駐車帯もあって写真を撮ることができました。

 

まとめ

羅臼では今年の営業を終えている観光船がありました。

 

尾岱沼では10月下旬まで観光船の営業をやっていますが、ここまで沿岸部をドライブしてきて思うのは、9月くらいまでに訪れた方が営業をやっているものが多いなということです(^^;

 

でも調べたらきりがないほどいろいろな観光名所が出てきます。

 

一回の訪問では難しいほどですね。

 

知床も別海も何度もきて新しい体験ができそうな場所です。

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