尾岱沼から根室方面に向かいます。

途中の道でまた、「この先は何がある?」と知りたいところがあったので行ってみましたが、ここはほんとに寂しげな場所でした。

今思うとよく行ったなぁと思います(^^;

その後は日本最東端のまち根室へ行って納沙布岬と日本100名城の地を観光、最後は道の駅「スワン44ねむろ」で車中泊で1日終了です。

(1206.8キロメート~1388.3キロメートルで約180キロメートルくらいのドライブでした。

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風連湖の北の陸地の先端には何がある?

尾岱沼から国道244号線を進んでいくと途中で風連湖の北側への道(道道475号)があります。

この先を進むと一体どういう場所に出るのだろうかとまたいつもの疑問が湧いてしまい向かうことにしました。

 

道道475号を進むと公園があってひと気がある普通の場所でした。

 

でも実はここにたどり着く手前にもっと先端まで行く分かれ道があったんですよね。

 

そこの道はどこまで続くのだろうか?と思いまして、分かれ道まで戻ってさらに先端の方まで進んでいくことにしました。

 

悪天候では封鎖されるという看板も出ていました。

 

道路が舗装されていないです。

 

水が入ってくのではないかと思うようなところもあり、確かに悪天候では危険そうです。

 

開けたところもあって船が置かれたりしていたので普通に人は来ているとは思うのですが、こういう誰もいない日には寂しげで引き返そうかどうしようかと思いながら運転していました。

 

これが道の行き止まりでした。

 

天気が良くて明るい時しか行きたくない道でした(^^;

 

行き止まりまで行けましたので、道の駅「スワン44ねむろ」まで向かいます。

 

道の駅「スワン44ねむろ」のレストランでサンマ丼を食べて休憩

道の駅「スワン44ねむろ」で昼食を食べました。

 

ここのレストランはエスカロップとかラーメンとかメニュー豊富です。

 

この日はさんまねぎとろ丼というメニューがあったので注文しました。

 

さんまには味がついているので特にしょうゆなどかけなくてもおいしかったです。

 

個人的にはたまごを上にのせるとさらに美味しかったです(^^)

 

道の駅「スワン44ねむろ」にはレストランの他にも売店があります。

 

ちょっと驚いたのは、花咲ガニカップ麺と元祖オランダせんべいが売り切れていたことです。

 

何かで紹介されて人気が出たのでしょうか?

 

初めて見たときに私も買いましたけど、それほど売れていなかったです(^-^;

 

花咲ガニカップ麺は以前行った道の駅ましゅうでもありましたし、オランダせんべいもどこかで買って食べました。

 

ここ根室で今は売り切れなんですね。

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晴天の納沙布岬・歯舞群島がはっきり見えました

道の駅「スワン44ねむろ」でさんまねぎとろ丼を食べた後、納沙布岬に向かいました。

 

途中の道で春国岱ネイチャーセンターがある東梅駐車場があります。

 

その手前に東梅橋というところがあるのですが、その周辺でたんちょうなど野鳥がたくさんいる時があります。

 

車を停めて写真を撮っている人たちも多いのですが、重大事故も起きているようなので通るときには注意してください。

 

根室駅から30分くらい車を走らせると納沙布岬に到着です。

 

この日は天気が良くて海が遠くまで見えました。

 

北方館(入場無料)の中にある望遠鏡を使って歯舞群島を眺めてみると島で飛んでいる鳥まで見えますが、この日は肉眼でも歯舞群島や国後島があるのがはっきりとわかりました。

 

関連記事:北海道内1位も・日本最東端のまち根室市

 

ヲンネモトチャシ跡・日本100名城の1つ

北海道の城というと、五稜郭や松前城を思い浮かべると思うのですが、ここも100名城として選ばれています。

 

関連リンク:日本100名城ガイド

 

友人から聞いて知っていたのですが、行ったことがなかったのでこの機会に行ってみました。

 

納沙布岬からそう遠くはない位置にあります。

 

乗用車4、5台分くらいの駐車スペースがあってそこから道順に進んでいけばそれほを歩くことなく到着できます。

 

石垣など残っているわけではないですが、砦などの目的で作られていたものをチャシと呼ぶそうです。

 

直ぐ近くに温根元野鳥観察舎という建物もありました。

 

この後、道の駅「スワン44ねむろ」に向かって車を走らせると↑こんな景色も。

 

晩御飯はタイエーのやきとり弁当

晩御飯には根室のタイエーというお店でやきとり弁当(中:580円)を買って道の駅「スワン44ねむろ」に向かいました。

 

根室には住んだことがありませんが地元では有名なお店ですよね。

 

この他にもパンやお寿司やお惣菜や色々売っています。

 

やきとり弁当は注文用紙に記入して渡すとその場で焼いて焼きたてを渡してくれる仕組みです。

 

大きさとたれの種類も選べます。

 

夜に食べようと思って買いましたができたてだったので結局すぐに食べてしまいました(^-^;

 

最後に道の駅「スワン44ねむろ」ですが、以前はトイレがあまり綺麗ではないイメージがありましたが、現在は最先端のトイレになっていて驚きました。

 

スワン44ねむろで車中泊して翌日出発します。

 

まとめ

札幌を出て道の駅あいろーど厚田から始まったドライブ旅行も日本最東端のまちまで到着しました。

 

これから釧路方面に進みますが、このエリアは担当している6年間何度も国道を運転しているので、国道ではなくて太平洋シーサイドラインを通ってドライブ旅行を進めていきたいと思います。

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