北海道で活躍する地域おこし協力隊の紹介シリーズ。

今回は、私が住んでいる岩内町の観光情報発信を担当する地域おこし協力隊です。

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よそ者目線で欲しい情報を発信する地域おこし協力隊

都市部に住んでいると様々な情報があるのでお店探しも苦労しないのですが、田舎町生活をしていると苦労するのが情報不足です。

今まで集められていた情報が田舎町では全く情報がないということがあります。

必要とされているのに情報がない。

これって不思議ですよね?

地元の人たちは毎日の生活の中で知っていることなのかもしれませんが、他の地域からきた人にとっては不便で仕方ありません。

よそ者目線で必要だと感じた情報をすぐに発信しているのが岩内町の観光情報を担当する地域おこし協力隊のおふたりです。

facebookページとYoutubeでの情報発信

↑岩内町地域おこし協力隊facebookページです。

岩内町にこんなに楽しめるサイクリングコースがあるということをよそ者目線で発信

お店の情報も詳しく発信しています。

観光情報中心に発信していますが、町の人たちの役にも立ちますね。

まとめ

地元の人にとっては慣れてしまって必要だと感じない情報も、町外から来た人にとってはなければ困る大事な情報とだということがあります。

そういう情報をよそ者目線で感じ取りすぐに発信してくれる地域おこし協力隊員おふたりは新たな人たちを呼び込むために大事な役割を果たしています。