北海道の仕事探しとして、以前に地域おこし協力隊の記事を書いたことがありました。

「地域おこし協力隊」と検索すると「闇」なんてことばが検索ワードに続きます。

世の中の多くの人がそういう検索をしているということですね(笑)

今回行ってきたお店のオーナーからはそんな話は聞いていません。それよりも自分の思いを実現されて楽しんでいる印象を受けました。

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地域おこし協力隊をしてからの起業とメリット

以前に地域おこし協力隊について書いたことがあります。その記事はこちら

地域おこし協力隊から起業したことについてお話を聞きました。

お話の中で印象に残ったのは、協力隊をしているときには気づかなかったけど、協力隊をやめて起業し、自由な活動ができるようになったときにはじめてこれまでかかわって人たちとのつながりをいかせた。

という言葉でした。

協力隊をしていると町の多くの人たちとの関係を作れるということですよね。

起業した時にはそのつながりが役に立つようです。

さらにいうと、地域おこし協力をしているうちは縛りが多いってことですね(笑)

地域おこし協力は副業が認められている場合も多いですが、町の職員として働く以上何でも好き勝手にできるわけではないということです。

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起業してからの活動

私の見た限りですが、町のためにいいお店を作ってるなーというのが印象です。

今北海道では外国人の方が増えていますが、地域とのかかわりを持てずにいることも多いようです。

これでは日本は「お金を稼ぐ場所」だけで終わってしまいます。緊急時のフォローアップ体制も不十分。

そういった面では今後は外国人が地域とかかわりをもっていくための場所も必要になってくると思います。

 

今回うかがったお店は私が行った際にも外国人の方が来ていましたし、外国人の方々に対してのコミュニティスペースとしても利用できるようにしたいとオーナーはお考えのようでした。

 

当然ですが地域の日本人の方々のコミュニティスペースとしても良い場所になっている様子でした。

店内はカフェスペースとして地元の食材を楽しむことができるほか、地元の業者の作ったお菓子の販売も行っています。

地域の方々がカフェを楽しむだけではなくて買い物にも訪れていました。

 

月に一度、現在の地域おこし協力隊員の報告書をもとに、活動についてのアドバイスをする時間も設けているそうです。

 

まとめ

地域おこし協力隊として活動した後に、地域おこし協力隊の時に知り合った人たちにお世話になりながらお店を経営して、そのお店は地域にとって貴重なコミュニティスペースになっている。地域おこし協力隊についてはマイナスな情報もかなりたくさんでていますが、今回は北海道移住のひとつの方法としてとてもよい実例を勉強することができました。

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