今日はそこそこ強い雪が降っていましたね。車にも数センチの雪が積もりました。

そんな中でしたが、江別市に蔦屋書店がオープンするというニュースを聞いたので行ってみることにしました。

道内では店舗形式は函館に続いて2軒目だそうです。函館の蔦屋書店に行ったことはありませんが、噂は聞いていたのでどんなところなのかと思って気になっていたんですよね。

でも行ってみたら大混雑、本は買えましたが、食事はあきらめました。というかそういう場と考えていいのでしょうか(笑)

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雪の降る中、江別蔦屋書店へ

ついに雪が積もるようになってきてしまいました(>_<)

運転はしたくないですが、江別 蔦屋書店に向かいました。

公式サイトの地図を見ても少し地図が古くて地形が違うのではないでしょうか?

実際に行った感じと地図とは違いました。

私はナビに住所を入れて向かったのですがちょっと位置がずれていて駐車場の裏側?から入りました。

 

↑恐らく三丁目通と言われる方から駐車場への道路へ入ってしまいました。

でもこちらから入った道路は少し狭い印象です。

今日は車が多かったので駐車場の出入り口の制限が行われていました。

 

駐車場の入口の道路としては3番通の方の入口が広い道路ですね。右折進入禁止となっていましたので注意です。

11時前くらいに駐車場に到着したのですが既にほとんど満車状態で、店内も見て出てくるころには満車で進入できなくなっていました。

駐車場はかなり広いのですが今日は来る人も多くて誘導の方も混乱している様子で駐車場の入口、出口の場所を変更して対応していました。

車の流れを一定にしないと危険な感じになっていましたので様子を見ながら対応していたようです。

 

店舗としては「食」「知」「暮らし」のフロアに分かれていてテナントは15店舗ほど入っています。

ただ物を買うだけではなくて「居場所」を作るというコンセプトで設計されているので椅子やテーブルもたくさんあってフードコート?という感じですが、どこも満席でした(^^;

正確に言うと外は空いているようでしたが、さすがにこの時期のこの天気で外は無理ですね(^-^;

本はすぐに買えましたがテナントで入っている地元のパンでも買って帰ろうかと思ったのですが、レジ前が長蛇の列。入口に写真撮影禁止のマークがあったので中の写真は撮ってないですけど、売り切れのパンもかなりありました。

まあ、今日は仕方ないですね。

店舗によって混雑は全く違うのですが、お昼前になって座る場所はなくなってしまったので、食べ物も買うに買えないという感じだったのかもしれません。

「食」のフロアだけはかなりの混雑です。私はその「食」のフロアに用があったのであきらめて帰りました。並ぶの苦手なんですよね(^-^;

 

周辺の風景

駐車場とは反対側、お店の建物の裏側です。江別の火力発電所の歴史と共に置かれていたので、石炭を運んでいたのでしょうか。

四季のみちの案内板がありました。後ろに見える建物は江別 蔦屋書店です。

まとめ

蔦屋書店江別店開店初日はなかなかの人気でしたよね。

「本買わなくたってテナントが儲けてお金はいればいいんでしょ」とつぶやいている人もいましたが、食のフロアはかなりの人でした。

でも本に関してはかなりのスペースを取っていますので、必要な本を探しにくる人には大変便利な場所だと思います。

基本、本屋ですからね(笑)

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