石勝線の夕張支線は3月31日の運航を最後に廃線となります。夕張支線は新夕張駅から夕張駅まで運行されていて120年以上の歴史があります。明治時代からの歴史があるってすごいですよね。

新夕張駅については、札幌―釧路間で運行されているスーパーおおぞらや札幌―帯広間で運行されているスーパーとかちが停車する駅なので今後も残ります。

私はその新夕張駅に行ってきました。さすがにこの時期到着列車は結構混雑していました。

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新夕張駅に入って 列車の写真を撮ってみました

新夕張駅ですが近くには国道274号が通っています。

駅から階段を降りるとすぐそばには夕張の道の駅夕張メロードがあります。

新夕張駅のホームからの写真

夕張の周辺は山の川の景色が綺麗です。

ドライブコースとしてもいいですよね。

入場券は170円です。駅に入ると通路からホームのあちらこちらに係りの方々が何人も待機しているし警察官も待機していてちょっと物々しい雰囲気でした。

 

こちらの方向が夕張方面です。

列車の到着を待ってみました。ちなみに見ての通り電車ではないので電車用の電線はありません。

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夕張からの列車が新夕張駅に到着

列車が到着です。

この写真には写らないようにしていますが、ホームではカメラを構えた方々が何人もいて写真撮影とビデオ撮影に集中していました。

列車がホームに入って来る姿っていいですね(^^ゞ

昔、プラレールで遊んだり、工作用紙使って自分で電車や駅や線路を作って遊んでいた頃を思い出します。

ちゃんと近くでも撮りました(笑)

今は3両編成なんですね。

真ん中の車両です。

反対側の車両です。

 

隣に停車しているのはスーパーとかちです。

 

この写真で奥に見えるのはスーパーおおぞらです。

色々な写真を撮ってしまいました(笑)

外から中を覗いただけですがこの列車では立っている人は見えませんでしたが、夕張方面から到着の列車の座席は満席な感じでした。新夕張駅から出発時は少し席に空きがあるようでしたが。

やはり、廃線前に乗車したいという人がたくさんいるんですね。

リュックサックに飛行機の荷物タグ付けた人もいましから道外からも結構来ている方がいるのだと思います。

上の写真だとあまり人がいるように思えないかもしれないですが、

実際は

 

結構人が多くて写真撮影大変でした。

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道の駅夕張メロードにある歴史写真

道の駅夕張メロードの中にも夕張の炭鉱と鉄道の歴史を残す資料を見ることができます。

また夕張支線の記念カレンダーと写真集も販売していました。

私は夕張に13:30頃到着したのですがこの日は駐車場に車が多かったです。

夕張からの列車の到着後には車が少なくなっていたので、道の駅の駐車場に車を駐車して夕張駅行きの列車に乗車して、列車に乗って往復してきてから帰って行かれた方々もいたのでしょう。

夕張メロードの外のショップはまだ営業していなかったです。

4月から営業するのであれば(4月から営業なのかはわかりませんが)、この夕張支線最終運行の土日くらい開けてもいいのでは?とも思ってしまいました(^^;

まとめ

今日は釧路の日本で唯一の石炭列車も最後の運行だったようですね。

廃線にしなければいけないということは現在と今後の状況を考えると仕方のない面もあるのかもしれないですが、夕張支線の果たしてきた歴史的役割については将来に向けて残していって欲しいと思います。

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