(完成状況写真更新中)

札幌の西、小樽から30分ほどの位置にある余市町は連続テレビ小説「マッサン」でも有名になりましたが、現在は海外から来る方も多くなっているそうです。

さらに2018年度には高速道路(最新の写真は9/13更新です)が完成予定で、札幌、もしくは新千歳空港からも高速道路を通って行くことが可能になります。

フルーツ王国余市町は今後の発展への期待が益々高まる、今北海道で最も熱い町の1つですね!

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平成30年度いよいよ小樽JCT―余市間の高速道路開通予定

現在は新千歳空港あるいは札幌から車で余市町に行こうとすると小樽まで高速道路を利用してそこから、海の景色を楽しむなら海岸沿いに国道5号線を使うか、道道956号小樽環状線からフルーツ街道を使って行くのが一般的かと思います。

直接余市町に向かおうと思うと小樽の街中を抜けなければいけないので少し余計な時間がかかってしまいます。

しかし今年平成30年に高速道路が開通して札樽自動車道の朝里手前の小樽JCTから余市まで高速道路を利用して最短距離で行けるようになります。

余市町に住んでいる人からすると札幌へ行く際の時間が短縮されてより便利になりますね。

今まで余市から札幌までは札樽自動車道を使って1時間10分くらいかかっていたのが小樽JCT-余市ICが開通することによって50分くらいで行けるようになるようです。

ちなみ余市と小樽は現在一般道で30分くらいですね。

 

現在の工事状況

朝里付近の高速道路(8/5追記)

同乗者に撮影してもらいました。札樽道で余市に行く道だと思いますがが工事中です。

 

余市付近(9/13追記)

余市の状況です。下の7/27の写真と同じ場所です。橋げたの上に橋がのりました。

近くに料金所の案内板などもできていましたが、工事の状況からして完成まではまだ先ですね。

 

(7/27追記)

一般道を交通規制した工事が始まっていますが、完成はまだまだ先そうですね。

 

小樽JCTと思われる辺りもまだ道路は土が出てました。

この進捗の感じだと2018年度開通というのは2019年3月なのかもと思ってしまいますが(^-^;

早く作ることよりも安全とかの方が大事ですからね(^ ^)

 

(6/22追記)写真は撮っていませんが完成はまだまだ先の様子でした。

 

(4/10更新)まだ高速道路開通の情報はありませんね。

ここが余市近辺ですが橋桁は見つかりました。倶知安までの延伸側かもしれませんが完成はまだですね。釧路の高速道路工事見ていて思ったのですが一旦作り始めるととても早く出来上がります。でもこの状況だと今日明日という感じではなさそうですね。開通が確認できたら通ってみて更新する予定です。

(5/20追記)

余市の高速道路予定地だと思いますがあまり変わっていませんね。

塩谷付近(9/13追記)

駅の奥に道路らしきものが見えますね。

 

4月24日更新塩谷付近の様子

小樽から塩谷駅に向かう道路で高速道路の様子を確認できたので撮影してきました。

見ての通り写真左側の方、道路が繋がっていません。余市に向かう途中の道路がこの状態です。

小樽JCTも舗装されていない土の状態のところがありましたし、開通はまだ先のようですね。

余談ですが、現在札樽自動車道の手稲−朝里間が大規模な工事中(7/26まで)で対面通行になっています。

通行し難くなっているので利用される方はご注意下さい。

(5/20追記)

4/24と比べて橋が繋がったように見えました。

でもその先は整地された程度のようなところもありました。

次回は10月後半以降に様子を見にいく予定です。

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関連記事:寿司・運河・青の洞窟~札幌から近い観光でも人気の街小樽を体験~

余市町のみどころと観光情報は?

余市町は積丹半島の東の方の付け根辺りにあるまちです。

過去に仕事の担当エリアだったこともあるのですが、今でもよく行くまちです。

面積の約15パーセントが畑地になっていて、りんご、ぶどう、なし、は生産量北海道一。

私が今でも行くのは果物を買うためです。

アルコールはあまり飲めないので詳しくはないのですが、ワイン特区ともなって日本有数のワインの産地です。

海に面してもいるので、昔はニシン漁、今ではえび、いか、かれいなどの漁をしているそうですね。

 

車を停めて立ち寄りたくなる北海道のフルーツ王国

私はアルコールが弱いので食べ物中心になってしまうのですが(^^;

余市町を運転していると果物が並べられているお店がすぐ道路わきにあるので、ついつい車を停めて買い物に行ってしまいます。

初夏のイチゴを皮切りにサクランボ、プラム、モモ、ブドウ、リンゴと様々な果物が道路わきを彩ります。

果物狩りもできます。

サクランボとプラムは毎年買ってます。大将錦というサクランボを一度しか食べたことがなくて行ったときは気になって探すのですがなかなか時期が合いません。

 

道の駅スペースアップルよいち・人気のお土産も

40台分の無料駐車場がある道の駅ですがJRでも余市駅から徒歩5分くらいです。

宇宙記念館の方にもお店があって宇宙食が売っています(笑)

宇宙食はたこ焼きやショートケーキ?など色々とありましたね。

食べていないのですがあの袋で中はどんな形でどんな味するの?って思ってしまいます(笑)

興味ある方は試してみてください。

アップパイは温かいです。写真撮るのを忘れて食べてしまいました(^^;

2つのお店があって宇宙食、アップルパイ、ジェラートなどの人気商品がありますね。

ゴールデンウィーク(GW)中は出店がでるイベントもあるようですね。

スペースアップルよいち内・余市宇宙記念館スペース童夢

スペースアップルよいちには何度か行っているのですが、ここには入ったことがなかったです。

この場所を知らなかったのはなんでだろう…。宇宙船型の乗り物の置物がある場所としか思ってなかったです(^^;

日本人初のNASA宇宙飛行士の毛利衛さんは余市町出身です。

毛利衛さんがスペースシャトルエンデバーの中から釧根台地の格子状防風林をビデオカメラで捉えていたという話がありますが、北海道出身の毛利さんの気になるポイントだったのかもしれませんね。

展示施設の観覧は11月から4月くらいまでできないようなので行くときには注意が必要です。

 

関連記事:道東のもう一つの玄関口・東京から100分の中標津町

 

国登録有形文化財・北海道遺産・ニッカウヰスキー余市蒸留所

スペースアップルよいちの隣にあります。こちらは連続テレビ小説「マッサン」でも有名になったのではないでしょうか。

2018年4月2日からBSプレミアムで再放送されるそうなのでまた盛り上がりますね。

ニッカウヰスキー余市蒸留所には私は1度だけ行ったことがあります。

私の感覚からするとレトロな建物などがオシャレでたくさん写真を撮りました。以前撮った写真はどこかにいってしまいましたが…。

試飲もできるので興味がある方は車を使わずに行ってみてください。

 

余市町のお花見にはニッカウヰスキー工場に隣接した桜づつみ

こちらも私は行ったことなかったのですが、余市川の堤防沿いに桜並木があるそうです。

北海道のお花見は本州より遅いので、ここなら5月上旬でもソメイヨシノの中を散策できますね。

2018年はGWに合わせて満開になりました。

 

関連記事:入学式にさくらは咲かない・北海道のお花見時期はいつ?

 

国指定史跡フゴッペ洞窟でいにしえのロマンを感じる

ここは続縄文時代後期のものと推定されれる岩壁彫刻の他にも土器なども発見されていて貴重な世界的文化遺産になっています。

国道5号線沿いに案内板も出ていたと思います。

誰かに教えてもらって行った記憶はあるのですが、ほとんど当時の記憶がありません(^^;

 

余市町はソーラン節発祥の地

北海道を代表する民謡であるソーラン節の伝統を伝える祭り「北海ソーラン祭り」が行われていますね。

2018年は節目となる第50回で7月7日(土)、7月8日(日)が開催予定となっています。

 

関連記事:札幌の初夏の大イベントYOSAKOIソーラン祭りとは?

 

余市町の移住定住情報は?

有名なマッサンは余市町移住の先輩になりますね。

余市町のホームページに移住定住情報のページがあって13分ほどの紹介ビデオを観ることができます。

他にも教育機関に関する情報や子育て環境、医療支援制度などの情報、移住者のインタビューが掲載されています。

インタビュー記事には「雪質のいいスキーリゾートが日帰り圏内にあって平日の仕事後にもナイタースキーを楽しめる」とか

「野菜や魚介も安くて新鮮」「ワインを通じてのまちの発展」など余市町の魅力を知ることができるお話がでています。

今後高速道路も開通しますし楽しみが増えるまちですね。

 

余市町のまとめ

私の中ではどうしても食べるのが優先でフルーツ王国のイメージが強いです。

よく実家や知人へのお土産として余市町の果物を買い行っています。

仕事で担当していたころはお昼は中華料理屋さん(そのお店はもうなくなってしまいました)などサラリーマンの一般的ランチしか行っていなかったのですが、ワイナリーのレストランなど他にも美味しそうなレストランがたくさんありそうです。

北海道への移住に興味がある人は余市町の移住定住情報のページはとても参考になると思います。

まちの紹介ビデオでは、この町を食のリゾート地にしたいというようなお話がされています。

多くの人のお話から熱い信念を持った方たちがまちに集まっているということがよくわかります。

今後さらに発展していく期待が持てるまちではないかと思いました。

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