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北海道移住を田舎町の生活から語りたい

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元々このブログを書き始めたのは札幌に在住の時です。でも今は岩内町という町で生活しています。

北海道移住について書いている記事を見ると札幌に住んでいる人が多い印象なので田舎町の生活をしてみて思うことなども北海道移住の参考になるかもしれないと思って書いてみます。

全部を書いたらキリがなさそうなの、今パッと思いつくことを少しずつ書き留めていきたいと思っています。

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田舎町の良いところ悪いところ

良い悪いの価値観は人によって違うものなので、場合分けの話だと思ってください。

人との距離が近い

競争が少ない

いつもジロジロと見られている

今日はこの3つ。

人との距離が近い

誤解を生む言葉かもしれませんね。物理的に近いということではなくて、人との関わりが密になるといったような意味合いです。田舎町の生活は物理的にはむしろ人と近づくことが少ないです笑。

都会の人からは新鮮で楽しいと感じることがあるかもしれませんが、逆になんでこんなにずけずけとした物言いで、人の生活に立ち入ってくるのだろう?と鬱陶しく感じる人もいるでしょう。

札幌ではこういうことはありません。田舎で起こることです。

都会の人は始めは楽しくても、そのうちにしがらみが多い嫌な面ばかりが目につくようになって、田舎生活が嫌になることもあるかもしれません。

アドバイスとしては近づきすぎないこと。

距離を保っていれば田舎暮らしの良い面を楽しめると思います。

競争が少ない

競争が少ないのはいいこと、そう感じる人もいるかもしれませんが、決してそうではないと私は思います。

競争が少ないということは競争力を磨けないということ。

都会の人が田舎に行った時に「サービスが悪い」と感じることがあるのは、これが原因の一つではないかと思います。

よっぽどしっかりと自己研鑽をできる人でないと、都会に出た時に競争力の違いをまざまざと見せつけられる結果になるかもしれません。

競争力がないということは時代の変化と共に簡単に淘汰されてしまうこともあるでしょう。

一方で、都会の喧騒に疲れた人にとっては一時的にでも安らぎを得られる場所になる可能性は十分にあります。

その安らぎに安住しないことが大事なのではないかと思います。

ジロジロ見られる

歩いていてもお店に入っても運転中でもジロジロと見られます。

よそ者を警戒しているという人もいるのですが、私は逆に知人を探しているのではないかと思っています。

田舎町ではとにかく人が少ないんです。店が少ないんです。

外に出て自分の知り合いと会う確率がとても高い笑。

知り合いに声をかけたいとか、知り合いが近くで聞いているのに下手なこと話せないといった警戒感からついジロジロと人の顔を見てしまっていると感じます。

まとめ

とりあえず3つあげてみました。

都会と田舎では確かにはっきりとした違いがあります。

でも結局、都会でも田舎でも自ら意識して気を付けなければいけないことはあります。

どちらで生活しようが、ブレない自分の生き方を持っていることが重要なのではないかなと思います。

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