雪が降る時期になると雪の少ない地域に行きたくなります(^^ゞ

ということで今回は苫小牧市の道の駅「ウトナイ湖」へドライブ!と言っても先日の「味の大王」の後に行ったのですが(^-^;(参考記事:“台湾の大王”王柏融選手にも入団したら食べて欲しい・味の大王でカレーラーメンを食べてきました(苫小牧市・通販もあり)

あの時ラーメンを食べたのにウトナイ湖ではまた別なものを食べてしまいました。道の駅「ウトナイ湖」は食べてみたくなるものがたくさんある道の駅ですね(^^)

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冬の道の駅ウトナイ湖をチェック

道の駅ウトナイ湖は札幌から車で行くと道央自動車道経由で約57キロメートルの距離で1時間くらいで到着できると思います。

道の駅サーモンパーク千歳からも17キロくらいの距離で近いです。

11月から2月は営業時間が短くなっていて9:00から17:00までになっているので注意が必要です。

 

このメニュー!道の駅ウトナイ湖の売店とレストランには魅力的な食べ物が多い

上の写真は道の駅の入口を入ったところにある案内です。

凄くないですか?(笑)

正直言って全て食べたいんです(^^ゞ

道の駅ウトナイ湖には何度か来ていますが、レストランの開いている時間に来たのはこれが初めてかもしれません。美味しそうなものがたくさんありますね(^^)



既に味の大王でラーメンを食べていたので、道の駅ウトナイ湖に来た理由はスマホスタンプラリーのスタンプをGETするためと(参考記事:後志自動車道開通記念・営業開始セレモニーと開通記念北海道スマホスタンプラリー開催)、札幌近郊冬の道の駅車中泊おすすめランキング(参考記事:札幌近郊冬の道の駅車中泊おすすめランキング)のための調査のつもりで寄っただけだったんですよね。

それで色々見ながら中の写真を撮っているとお店の方に声をかけられまして…、レストランメニューチェックに(^^;

 

ラポ・ラポラ食堂

上の写真で手前は休憩コーナーで奥に見えるのがラポ・ラポラ食堂です。

せっかく店の方に声をかけていただいたのですが、少し前にカレーラーメンを食べて来たばかりだったので普通のメニューは食べられないなと思いました。

そこで説明を受けたのが↓これです。

このくらいなら食べられるかなと(^^;

店員の方がかなり熱心に説明してくれたので徐々に食べる気満々になってきてしまいました(^^ゞ

食べる気満々になって券売機で購入したのはチキン南蛮サンドでした!

持ち帰りではなくて食べていくと言った時にすかさず温めてくれるサービスはありがたかったです(^^)

でも思ったよりもかなりのボリュームで食べるのにかなり苦労しました。持って帰って夕飯にすれば良かったかなとも思いました(^^;

カレーラーメンを食べてお腹いっぱいの状況でなければウトナイ湖を眺めながらゆっくり食べられたんですけどね。

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食べ物だけではない!グッズショップもありますよ

レストランや直売店などあって食べ物が豊富な道の駅ウトナイ湖ですがグッズショップもあります。

お土産品を買って帰ることも可能です。

 

道の駅ウトナイ湖に展望台が建設中・2019年3月にオープン予定

最初に載せたこの写真ですが、右手の奥に建設中の建物が見えます。

実はこれは現在建設中の展望台です。完成するとエレベーター付き3階建ての展望台となるそうです。

今回は食べ物の話題しか書いていませんでしたが、ウトナイ湖は野鳥約270種類が確認されている国内屈指の渡り鳥の中継地でもあります。

この展望台は今後の新たな観光スポットとして期待の建造物となっています。

関連記事:ラーメン縄文を食べて展望台オープン日も決定した道の駅ウトナイ湖へ!苫小牧市ドライブ

 

道の駅ウトナイ湖へのドライブ旅のまとめ

ドライブしてみると苫小牧は札幌と比べて明らかに雪が少なく感じますね。この時期私にとっては雪の少ない地域のドライブは嬉しいです。

そして道の駅ウトナイ湖に到着して一番驚いたのは食事メニューの選択の多さでした(^^;

道の駅花ロードえにわ、道の駅サーモン千歳、道の駅ウトナイ湖はそれぞれ15キロ前後くらいの距離で近い位置にあるのですがどこも食の魅力がある道の駅ですね。

それに加えてウトナイ湖は野鳥の観察にはとても魅力的な場所のようですね。

来年の3月の展望台の完成後はさらに色々な話題がふくらみそうです。

 

ところで私はラポラ・ポラ食堂のあの店員の方、本当に素晴らしいと思いました。

あの方が一人いるだけであのお店の売り上げがどれだけ上がることか。中にはうっとうしと思う人もいるかもしれませんが道の駅で探し物する人なら情報が欲しい人の方が多いはずです。そういう人も楽しく来られる。

同じ仕事をしているから給料は一律、ということではなくてあのように色々な工夫をしてお客さんにも食堂にもメリットを与えてくれる店員さんには経営者の人はしっかり給料でお返しして欲しいです。

経営者にはそういう目と心を持って欲しい。そういうことを考えるきっかけになった出会いでした(^^)

実はこの記事で一番書きたかったことはここなのです。

以前の記事で、せっかく道の駅にきているお客さんに対して店員さんが全くアクションを起こさずに待っているだけなのはもったいないということを書いたことがありました。

この日出会った店員さんはまさにチャンスを逃さずつかむような店員さんでこういう人が道の駅で働いているというのは嬉しくなります。

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