(購入したので追記しました)「株式会社ミツウマ」はゴム長靴で知られる小樽の老舗メーカー。このミツウマさんと札幌市立大学デザイン学部の学生さんがコラボし、そこに北海道立総合研究機構の技術協力を得ることで新しい北海道おみやげが誕生したとか…。

おじさんハンコって知っていましたか?(笑)

町おこしの役に立てばという思いが込めらえているそうですが一体どのようなものなんでしょうか?どこで買えるのでしょうか?調べてみました。

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おじさんハンコってなに?モデルは 北海道の小さな街のおじさん!

おじさんハンコとはどういうものかというとその名の通りおじさんの顔をスタンプできるハンコのようです(笑)

大きさは底面が2.5cm×2.5cmで全高3.4cmです。

でもおじさんっていってもどういうおじさんなのって?思いますよね。

選定基準?がわかりました(笑)

北海道にある人口3000人前後の街をピックアップして、その街に実在する「おじさん」をハンコとしているそうです!

きっと名物おじさんとかその街で有名な方なんでしょうね。

選ばれたのは北海道の12の街!

おじさんハンコのおじさんが登場する街として選ばれたのは12か所です。

具体的に書きますと、置戸町、羅臼町、鶴居村、西興部村、中頓別町、初山別村、占冠村、中札内村、様似町、鹿部町、黒松内町、小樽市の12の街です。

小樽市は人口3000人ではありませんがミツウマさんの地元ということで特別選出ですね。

北海道沿岸一周ドライブ旅行をして訪れた街もあり懐かしい!訪れたことがある街ばかりです。

急に興味が湧いてきました(笑)

関連カテゴリー:北海道沿岸一周ドライブ

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町おこしに一役!おじさんハンコはご当地の道の駅などで購入可能

このおじさんハンコですが、2個入りで1セットとして販売されます。

そして2個のうちの1個は買った街、ご当地のおじさんが必ず入っていて、残りの1個は別な街のおじさんが入っているという仕組みです。

これはなかなか面白いですね(笑)

希望小売価格は2個セットで1200円+税です。

このおじさんハンコ、町おこしにという思いが込められているだけあって購入できる場所はおじさんがいる街だけなので12か所のみのようです。

通販などで簡単に買えないところもいいですね。

各街のおじさんはどういう基準で選ばれているのかはわかりませんが札幌市立大学デザイン学部の学生さんが直接取材しているそうですよ。

ただハンコを作るだけではなくて広がりのありそうな企画ですね。

おじさんハンコを購入できる場所は?

置戸町は「おけと勝山温泉ゆうゆ」、羅臼町は「知床羅臼町観光協会案内窓口」、鶴居村は「鶴居たんちょうプラザ つるぼーの家」、様似町は「アポイ山荘」、小樽市は「新南樽市場内 ながぐつ屋」で、その他の街では各街の道の駅で購入可能です。

西興部村は道の駅にしおこっぺ花夢、中頓別町は道の駅ピンネシリ、初山別村は道の駅☆ロマン街道しょさんべつ、占冠村は自然体感しむかっぷ内のお土産エムアイ企画、中札内村は道の駅なかさつない内のカントリーショップ てんとうむし、鹿部町は道の駅しかべ間歇泉公園、黒松内町は道の駅くろまつないトワ・ヴェール・ドゥーです。

私は夕方のイチオシという番組で知ったのですが、番組内では来月1日(3/1)から販売されるとアナウンスしていました。

【3/1追記】

おじさんハンコ買ってみました

道の駅自然体感しむかっぷに行ってみたところお店の一番前におじさんハンコが売られていたので買ってしまいました笑

お昼に行ってみましたがすでに何個か売れているようですよ。

おじさん図鑑の裏面にはおじさんがどのような人なのか、おじさんからのおすすめなど書かれていました。右上のように2つセットで価格は1200円+税です。

関連記事:占冠の道の駅でランチ!おじさんハンコも買いました(笑)

まとめ

始めにおじさんハンコを知った時は、おじさんの顔のスタンプを買ってどうするの?とも思いましたが、実在するおじさんをモデルとしてそのおじさんの活躍する地元でしか購入できないとなるとちょっと面白いかもしれないですね。私のようなおじさんひとりでおじさんに会いに行くというは躊躇しますが(^^;

確かに町おこしになるかもしれないと思います。

結果的にこれがどのように広まっていくのかはわかりませんが、今までやったことをないことをやってみようと考えることってすごいなと思います。

ちょっと気になって私でもこのようにブログに書くわけですから今はこういうちょっとした企画が大きく盛り上がるかもしれないですし世の中には多くの人たちがいてその興味や関心も様々ですからね。

やってみないとわからないこともたくさんありますし、情報を届けることは以前よりもはるかに低コストで行えるようになっていると思います。

新しいアイデアを出し合って北海道の町おこしにつながってくれるといいと思います。

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