1972年冬季オリンピック札幌大会ジャンプ競技開催地

1972年の冬期オリンピック札幌大会のジャンプ競技場として使われたのがここですね。

現在のノーマルヒルにあたるスキージャンプでの70メートル級の表彰台独占がきっかけで日の丸飛行隊の呼び名がついたそうです。

敷地内には札幌オリンピックミュージアムも併設されています。

私が生まれる前なので当時のことを私は知りませんがテーマソング?だけはかすかに記憶に残っています。

ぼくら~は~よぶ~・・・とか、生まれか~わる~サッポロの~地に~・・・という歌です。

虹と雪のバラードですね。

小学校の時の音楽の教科書にも掲載されていて歌っていた記憶があるのですが今の教科書にはないんでしょうね?

 

あの当時まさか札幌で生活するとは考えていなかったです。

それにそういう歴史のある場でこうやってジャンプ台を見上げると感慨深いものがあります。

当時があったから今のこの場がある、人がいるのです。

 

私は歴史を学ぶことも好きなんです。

メンタリストのDaiGoさんっていますよね?

あの方がたまにテレビに出ていてゲストとの心理戦のようなことをやっています。

そのときにDaiGoさんが「あの時手が…」とか「あの時目の動きが…」とかと言って、相手がどんな選択肢を選んだとか、どんなカードを選んだというのを当てることがあります。

歴史もあれに似たような側面があって、「こういう状況になったら、次はこのように物事が動き出す」みたいなことは歴史のなかで何度も同じようなことが起きていると思うのです。

あとになってみたらそれは間違った方向に行ったのでは?ということもあるので、その間違いは2度と起こさないようにしなければいけない。

私はそう思って歴史を思い出しながら物事を考えるようにしています。

本を読んで自分では体験できなかったことを学んで自分の生活に活かす、というのも同じような意味合いがありますよね。

・・・とそれはまた別なブログで…。話が脱線してしまいました(笑)

 

身近なジャンプ競技場

私は東京に住んでるときには県境に近かったので観光スポットのようなところに行くときには40~50分くらい電車を乗り継いで行かなければいけなかったです。

まあそれでも道内移動を考えたら近いですけどね(笑)(満員電車で座れないことは多いですが)

 

札幌大倉山展望台は札幌駅から車で20~30分くらい。どこでもそうですが雪道だとちょっと時間が読めなくなります。

地下鉄南北線のさっぽろ駅から大通乗り換えで地下鉄東西線円山公園駅までが15分くらい。円山公園駅からはタクシーで10分くらい。

円山公園バスターミナルから大倉山競技場入口までバスも出ています。

 

まとめ

(写真)札幌大倉山展望台駐車場と札幌の夜景

 

冬期はレストラン以外は17:00までです。

この写真を撮ったときは17時を過ぎていたので展望台までは行っていません。

ここまで来たら確実に展望台まで昇った方がいいです。

景色が凄いです。

私は高い所が苦手なもので、以前展望台に行った時には途中のリフトですら恐る恐る乗っていましたけど(^_^;)

 

このジャンブ台を下から見上げるだけでもかなり威圧感があるというか圧倒されるものがあります。

私の家からだと車で20分くらいなので近くにこんな場所があるというのは不思議な感じです。

あと平日だったからかもしれませんが外国人観光客の方が多かったです。

オリンピックの開催場所でもありますしこれからも観光スポットとして外国からも多くの人が訪れるでしょうね。

これからも日本の歴史を感じるスポットであり続けますね。
 
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