札幌から約40キロの人気観光都市小樽

私は10年ほど前に小樽で仕事をしていました。

その頃ラジオ放送で旅行したい街ランキングというのが流れていたことがあったのですが、その当時小樽は全国の中でもTOP5の中に入っていました。

地元の人達との話で人口減少が深刻という話題をよく聞いていたので人口は減っているのに旅行先としては人気なんだなぁと思った記憶があります。

ちなみに小樽は今でもTOP10の中に入っていることが多いのではないでしょうか。

そんな旅行先としても人気の小樽ですが、見どころもありますし、札幌から比較的距離も近くて、車で1時間かからずに行けるという魅力があります。

 

小樽の店はどこも美味しい?選ぶのに迷うお寿司のお店

率直な感想です。

寿司の味って私はなかなか違いがわかりません。

パサパサしてるなぁとかそういうのはわかるのですが、微妙な味の違いってわからなくて…。

あとは江戸前寿司は味がついてるとかその程度なんです。

札幌にもある、トリトンやなごやか亭といった回転寿司でもネタも大きく十分美味しい!

でもわかる人には違いがわかるようで、人によってどこのお店がいいという人はいますね。

小樽にはたくさんお寿司屋さんがあります。

基本的に北海道は江戸前寿司のように味付けをするのではなくて、素材の新鮮さで勝負していると思うので、新鮮なネタを扱っている店が美味しいのだと思います!

でも私には味の違いはいまいちわかりません…

 

小樽は夏だけじゃない・冬もみどころいっぱいの運河

北海道は暖かい時期に来るところというイメージが、或いは冬は札幌雪まつりかニセコにスキーというイメージがあるかもしれませんが、小樽もありますよ。

運河ではブルーLEDを使ったライトアップ、青の運河を行なっています。

ちょうど先日行ったばかりですが、駅ではガラスアートギャラリーもありました。

 

2月になると10日間くらいの間、小樽雪あかりの路のローソク灯を観ることができます。

この時期は手宮線会場でのスノーキャンドルが並ぶ雪のトンネルや小樽だけでなく近隣の余市や朝里川温泉でも雪のイベントが企画されて盛りだくさんです。

北海道は冬には体験できなくなるイベントも多いのですが、小樽はそれを補って余りある冬のイベントがあるので冬の旅行でも楽しめそうですね。

 

北海道で青の洞窟を体験~小樽のブルーオーシャン~

青の洞窟の中

以前積丹ブルーの話題を紹介しましたが、

 

関連記事:絶景!~積丹ブルーの海と感動の景色~

 

こちらもブルー、青の洞窟です。ちなみにブルーつながりでいうと摩周ブルーというのもあります(^^)

 

関連記事:弟子屈町〜日本一透明な湖や名横綱も〜

 

クルージングの企画を行なっている会社はいくつかあるようです。

少し大き目のクルーザーの会社もあるようですが、私は小さめのボート?で体験してきました。

海面がそばにあって水しぶきをあげて進んでいくボートはなかなかの迫力です。

青の洞窟に行くまでの間も景色を楽しむことができます。

個人的に印象的だったのがオタモイの龍宮閣の跡地です。

この場所には昭和の初期にオタモイ遊園地があり、この断崖絶壁に高級料亭「龍宮閣」があったそうです。

大火によって全焼してしまい現在は建物は残っておらず跡地のみですが見るからに凄い絶壁です。それほど昔に凄い施設があったものだと感心してしまいます。

小樽には鰊御殿もありますし、この地が過去にとても栄えていたのだということがよくわかります。

途中の風景
水しぶきをあげるボート

その他にも船頭さんの気の利いたお話や解説もあり青の洞窟に到着するまでも楽しい時間を過ごせます。

青の洞窟の中では記念撮影もしていただけます。

他のお客さん達もみんなみているので私はちょっと照れくさかったですが笑

帰りの道のりでもボートを追いかけてくる海鳥にみんなで餌をあげながらワイワイと楽しんで帰ってきました。

個人的には海をすぐそばに感じられて迫力がある小さなボートはバッチリ正解だったと感じました(^^)

あとで調べて知ったのですが他にも北海道の様々な体験イベントを予約できるサイトがありました。下のリンクをクリックして入れますのでどんな企画があるかチェックしてみると旅行の参考になるかもしれません。私も全然知らないものがたくさんありました。

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まとめ

ここでは紹介していませんが硝子細工も小樽の魅力だと思っています。

微妙な色合いに個性があって世界に一つのものを見つけられます。

ぜひ観て欲しいと思います。

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小樽は観光地として人気の場所です。

そして実は旅行したい街だけではなく、全国の住みたい街ランキングでも上位に入る街です。

実際、ショッピングモールなど大型店もありますし札幌からも近いので不便に感じることはそれほどない場所にあります。

そして私の好きな果物で有名な街、余市町や仁木町といった街からも近いので魚介類だけではなくスイーツやそれになう飲料という美味しい食材があり、しかも大自然を体験できる観光スポットでもあります。

 

関連記事:2018年度は高速道路小樽JCT-余市間が開通予定でアクセスも向上・フルーツ王国余市町

 

運河の街並みも綺麗です。

確かに住みたいと思える街だと思います。

ですが、人口推移をみると確実に減っています。

日本全体が人口が少なくなっているので当然なのかもしれませんが、平成19年の1月に14万人いた人口が平成29年の11月には12万人以下にまで減っています。(小樽市住民基本台帳より)

日本海側のため冬は雪が厳しい時もありますが、観光客数は10年前と比べても決して減ってはいません。

小樽の街に観光で来て住んでみたいと感じた方は実際に小樽で生活することも考えてみて欲しいと思います。

小樽市のサイトを確認すると移住情報のページがあります。

プロモーション映像が用意されていますしパンフレットもあります。これからも移住については積極的に取り組んでいくのだと思います。

お試し住宅を利用したい方の生活体験日誌なども参考になるのではないでしょうか。