道の駅「江差」で朝を迎えました。

国道227号沿いにある道の駅なのですが、ここは交通量が多かったですね。

静かな場所がいい人には向かない道の駅ですが、寂しい場所は嫌だという人には良い道の駅だと思います。(ちょっと駐車スペースは少ないと思います)

この日は朝から少し海岸沿いを離れて道の駅「あっさぶ」に行きました。

その後乙部町、八雲町、せたな町、島牧村を越えて寿都町まで行きました。結構進みましたね。札幌を出発してからの走行距離は3100キロを超えていました。

このコースの印象としては道東の北太平洋シーサイドラインを思い出させるような絶景の多いコースだと感じました。

そしてグルメとしてはちょっと贅沢にあわびも食べました(^^ゞ

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道の駅「江差」を出発して道の駅「あっさぶ」へ

笑いで町おこしをする江差町

左の建物がトイレで右の建物が売店だと思うのですが、道の駅の営業が終わった後に到着して、始まる前に出発してしまったのでよくわからなかったです。

 

この日は朝からあまり天気が良くなかったです。

 

写真は江戸時代に実在したといわれる江差のアイドル繁次郎だそうです。

 

私は江差町に今まで一度も来たことがなかったのに。これだけで「笑いで町おこしをする江差町」という道の駅の宣伝文のイメージがしっかりと頭に入ってしまいました。

 

こういうものが与える印象ってすごいですね。

 

余談ですが、北海道の人には当たり前なのかもしれないですが、ここは「江差町」ですが、私がこれまでにドライブしてきた宗谷にも「枝幸町」があって、私も含めて北海道外出身者には間違えやすいのではないでしょうか。

 

ちなみにオホーツクに紋別市がありますが、伊達市には伊達紋別駅があって、現在の日高町に合併する前の門別町があって門別競馬場もありますね。

 

オホーツクもんべつ、だてもんべつ、ひだかもんべつ、という言い方もされるようです。

 

これは北海道外出身だとちょっとわからないですよね。私も日高の門別のつもりで話したら、「もんべつってどこのもんべつ、だてもんべつ?」って実際に聞かれたことがあって、当時は何のこと言っているのかわからなかったです。

 

話がだいぶ逸れてしまいましたが、道の駅「あっさぶ」に向かいます(^^;

 

じゃがいも商品ばかり買いました(^^;・道の駅「あっさぶ」

道の駅「江差」からは約9キロで近くにある厚沢部町の道の駅「あっさぶ」です。

 

沿岸を進むと次は道の駅「ルート229元和台」になるのですが、近いのでちょっと沿岸から離れて寄ってみました(^^ゞ

 

なかなか広くて綺麗な道の駅ですね。建物の後ろにある木と建物のコントラストがとても良く感じました。

 

少し離れたところに第二駐車場をあります。

 

色々買ってしまいました。

 

順番に、厚沢部コロッケコンテスト30年度グランプリ「ひこま豚の肉みそコロッケ」(税込200円)、29年度グランプリ「きのこじゃん!コロッケ」(税込180円)、あげいも(税込130円)

 

じゃがいもの味がしっかり出ていて美味しかったです。豚肉もきのこもしっかり入ってます。

 

じゃがいもばかりじゃないか!と思ったら北海道で初めてメークインが栽培されたのが厚沢部町で、メークイン発祥の碑があるそうです。

 

遅い朝食を食べたところで、沿岸に戻ります。

 

ここから絶景ルートが始まります・道の駅「ルート229元和台」

乙部町にある「ルート229元和台」です。夏の快晴の日には凄くいい景色なんだろうなと思える場所ですね。

 

きっと夏場は賑わっているのではないでしょうか。

 

写真を撮っていないのですが個人的にとても印象に残っているのが、ここの近くにある「館の岬」です。

 

とにかく絶壁が地層なんですよ(笑)

 

「これ地層でしょーいろんな化石出てきそうだよ」と思いながら運転していたのですが、後で確認してみたら「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれているとか。

 

ここは明らかに他とは違う景色を見ることができます。ぜひ行って見て欲しいです。

 

個人的に道東の北太平洋シーサイドラインからの大地が隆起した景色や断崖絶壁を見ると、自然の偉大さを感じられてワクワクしてしまう性格なので、今回のドライブコースはかなりおすすめコースとなっています(^^)

 

景気を見るにはもう少し天気が良くなって欲しかったです。

 

関連記事:海道沿岸寄り道ドライブの旅・絶景の連続コース!北太平洋シーサイドラインをドライブ〜根室から厚岸・秘境駅も〜

 

太平洋も日本海も八雲町・熊石で生あわび丼を食べる

北海道沿岸を時計回りでぐるっと来ているので、あれ?また八雲町?というのが正直に思ったことです。

 

2005年に日本海側の熊石町が八雲町と合併してできた八雲町は日本で唯一太平洋と日本海の2つの海に面したまちでした。

 

熊石は蝦夷あわびの産地なんです。そしてその八雲町の熊石で食べたのがシンプルに生あわび丼(2900円)です(^^)

目の前の生簀から取り出してました。これは新鮮でコリッコリです。

 

あわびってほとんど食べたことがないのですが、こういう新鮮なあわびを食べると好きな人がいるのがよくわかります。

 

そうそう食べたお店は「寿し処かきた」というお店です。

 

アジアからのお客さんも結構来ているそうです。

 

でも今年は胆振東部地震の後にぱったりと来なくなったと教えて頂きました。

 

熊石の地震の震度は3くらいで停電以外の被害はなかったそうですが、売り上げはかなり落ち込んでしまっているのではないでしょうか。

 

こういうところにも地震の影響出ていますね。

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北海道の絶景が続きます・道の駅「てっくいランド大成」へ

せたな町の道の駅「てっくいランド大成」です。

 

この道の駅は海水浴場があって7月〜9月は道の駅のシャワーも使えるのでここも海水浴シーズンは賑わってそうです。

ただ逆に今の時期は寂しい感じでした。

あと男子トイレ大は2つとも和式でした。ネット環境は良かったです。

 

奇岩親子熊岩

とにかくこのコースは地形が特別でした。

 

こちらはてっくいランド大成に行く途中で見つけた「親子熊」です。

 

道の駅「よってけ!島牧」を経由して道の駅「みなとま〜れ寿都」へ

道の駅「よってけ!島牧」

島牧村にある「よってけ!島牧」はてっくいランド大成からは約72キロ、かなり走りました(笑)

 

しかも海岸沿いの道を進もうと思ったのですが、10キロくらい走ったところで

通行止めで来た道をまた10キロくらい戻るということもありました。

 

その後は通行止めが怖くて国道229号を逸れずに進みました(^^;

 

「よってけ!島牧」に到着したのは16時前くらいでもうレストランは営業してみませんでしたが、魚介類を自分で焼いて食べられるような設備がありました。

 

また、トイレ入口前には「まむし」注意の貼り紙も(^^;

 

あと、島牧村は一時期熊の話題がニュースで取り上げられていましたね。

 

もう心配はないのだろうと思っていたのですが、まだ熊の注意の貼り紙がところどころにありました。

 

まさにこの道の駅近くでも目撃されていたそうです。

 

道の駅「みなとま~れ寿都」

「道の駅「てっくいランド大成」から約29キロ、道の駅「みなとま~れ寿都」に到着したのは17時少し前でした。

レストランには美味しそうなメニューがあるようでしたが17時で終了、少し到着が遅かったです(>_<)

 

この日は寿都で移動終了しました。

 

途中には

弁慶像や

綺麗な夕日をみることができました。

 

上の写真では夕日が写っていませんが、これは方向が間違っていました(^^;

 

車のルームミラーからは綺麗な夕日が見えていました。

 

まとめ

江差町から寿都町までのドライブコースは初めて通ったコースでした。

 

道東の太平洋シーサイドラインを通った時のように大地の隆起の様子が良くわかるコースで奇岩があったり東洋のグランドキャニオンを見れたり、なかなか迫力ある景色の見れるコースで、季節の魚介類も食べられておすすめです。

 

でもこれだけのおすすめポイントがあると夏のシーズンはかなり混雑していそうです(^^;

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