この日は神恵内村からの出発でしたが、あまり天気が良くなかったですね。

道の駅「オスコイ!かもえない」から神威岬までは約25キロです。この周辺は既に積丹のドライブです。ようやくここまできました。

神威岬は先日も行っているので、神威岬入口の駐車場にだけよって、その後は島武意海岸、黄金岬、岬の湯しゃこたん、と移動して最後は余市町で宿泊しました。

結局また温泉入ってしまいましたね(^^;

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神恵内村を神威岬方面にドライブ出発!

道の駅「オスコイ!かもえない」から神威岬まではトンネルも多いですが、駐車帯もいくつかありました。

 

海岸沿いはこのような道路です。

 

心勿忘の碑

途中、駐車帯の真ん中辺りでこのような石碑があってなんだろう?と思ったのですが、下の方に彫られている沿革を見たらわかりました。

 

このあたりには明治時代から学校があって、昭和になってから廃校になったようですね。その跡地に記念碑を建立したようです。

 

現在のこの駐車帯の場所はこの石碑の前は国道と海、石碑の裏は急な丘となっているのでどのような地形で学校があったのかな?と気になるところではあります。

 

 

そのまま神威岬方面に駐車帯を進むと上の方に向かってあんない展望公園の入口ありました。

 

地面がぬかるんでいて天気も悪かったので上には登らなかったのですが、後で考えたらこの上にも何か学校の名残があったのかもしれません。

 

今度行く機会があったら、上の写真も追記したいと思います。

 

国道229号開通の記念碑

平成8年に造られた国道229号開通の記念碑ですね。

 

でもこちらよりも、「積丹マリンマーケット平成22年4月オープン予定」と書かれた看板が貼ってある建物が横にあってそちらの方が気になってしまいました(^^;

 

↑このような地質の場所もありました。色々な景色を観ているとこういう場所の地質も気になるようになってきます(^^ゞ

 

このような場所も。

 

神威岬は今の時期はお店が開いていません(^^;

神威岬に到着しましたが、11月なのでもう今の時期はお店が開いていませんね。(ちょっとソフトクリームが気になっていたのですが( ;∀;))

 

余談ですが、先日の積丹訪問でうに丼を食べた中村屋さんもお店開いていなかったです。

 

関連記事:北海道夏のドライブ旅行!夏の観光おすすめはここ・快晴の下、積丹の海を眺めながら神威岬へ

 

天気が悪いし風も強いので神威岬は早々に出発してドライブに戻りました。

 

>↓積丹周辺のアクティビティ予約はこちらのサイトが便利です<

積丹ブルーの海をみた!島武意海岸

道道913号を進むと島武意海岸という案内板が見えてきます。

 

そこを左に入ると坂道を上って行くことになります。

 

行ってみるとわかりますが、実際にはこの手前の道からも島武意海岸の駐車場の方へ上がれますよね。

 

ただどちらも道が狭いので、案内板の方を「行き」、もう一方の道路を「帰り」、と使い分けられた方が混雑が少ないのではないかと個人的には感じます。

 

駐車場は入口にもありますが、少し下に降りたところにもあります。

 

駐車場に到着後もなかなか晴れ間が見えないのちょっと待ってから島武意海岸の方に向かいました。

 

少しだけ晴れました。

 

案内図があったのですが、遊歩道を歩くと結構な距離ありますね。

 

私は島武意海岸トンネルを抜けて海岸の写真を撮っただけで終了です(^^;

 

でも本当にこのほんの数分だけのちょっとした晴れ間だったんですよね。

 

天気がいいともっと綺麗な景色なのですが…。

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黄金岬へ・でもその前に積丹のグルメも(^^ゞ

黄金岬入口まで到着しましたが、この絶好の位置に「ふじ鮨」の看板が(笑)

 

黄金岬に行く前に食事をとることにしました。

 

積丹ちらしと積丹巻

あの看板をみてしまったらもちろん入るのは「ふじ鮨」さんですよね(^-^;

 

写真がぼけていますが、注文したのは積丹ちらし(2000円+税)と積丹巻(980円+税)です。

 

かなり今回のドライブ旅行の旅費が増えてきてしまっていますが、せっかく読んでくれている人もいるので積丹らしいグルメをと思って注文してしまいました(^-^;

 

今はうにのシーズンは終わってあわびのシーズンですね。

 

積丹ちらしはあわびも含めていくらなど入ったちらしです。

 

これはこれで美味しいのですが、ちょっと驚いたのは積丹巻の方です。

 

あわびをうにでくるんでいる巻き寿司です。

 

これが美味しい。

 

あわびだけではなくうにのまろやかさで包み込んだ味と食感が美味しさを増しています。

 

こうやって組み合わせると個々の美味しさ以上のものが引き出されるんですね。

 

美味しかったです。

 

黄金岬展望台からの景色

美味しい料理でお腹を満たした後は黄金岬に出発です。

 

展望台は入口からは560メートルくらいの位置のようなのでそれほどの距離はないのですが、アップダウンがあったのとこの日はぬかるんでいたので少し歩くのが大変でした。息を切らせながら声上げて歩いている人もいましたね。

 

あと、鳥の糞がちらばっている場所も数か所あったので頭上も注意です。

 

展望台の上から撮った写真です。

 

朝よりも晴れてきて少し綺麗な写真が撮れました。

 

ただ食事後のこの黄金岬の往復でかなり汗をかいてしまいました(;^ω^)

 

ということで思いついてのが…

 

岬の湯しゃこたんで汗を流す!

積丹では有名な「岬の湯しゃこたん」で汗を流すことにしました。

 

黄金岬からはまたかなり来た道を戻るかたちになったのですが、行ってきました(^^ゞ

 

すっかり温泉好きのようになっていますが、何度もいいますが温泉は苦手だったんのです。

 

他に選ぶ選択肢がなくなると人間苦手なこともできるようになるものですね(^-^;

 

まだ明るかったので、ここの露天風呂からは日本海の景色を眺めることができました。大パノラマという表現が適当かもしれません。

 

屋内にも海の方へ向かって椅子が置いてあったので、外へ出なくても海の景色を眺めることが可能でした。

 

この日は日曜日でしたが、観光シーズンでもないですし、午後3時過ぎという中途半端な時間だったためかそれほど混雑せずに入ることができました。

 

(今まで入った温泉全てボディーソープやシャン&リンスなどは備え付けられていましたが、最近はそういうものなのでしょうか)

 

急に普通のラーメンが食べたい気分になって温泉のレストランで食べてしまいました(^^;

 

そしてJAF会員だと100円ということでまたソフトクリームも(^^;

 

この日はこの後に余市町へ向かって余市町のホテルに宿泊して終了です。

 

まとめ

いつもとは逆方向からの積丹ドライブになりました。神威岬と道の駅「オスコイ!かもえない」がこんなに近いとは知りませんでした。

 

この地域は積丹ブルーの海の景色とシーズン毎の海鮮料理がとても魅力的なドライブコースです。

 

一日の最後は余市町の「ホテル水明閣」に宿泊、ニッカウヰスキー創業者「竹鶴政孝」さんが命名したそうです。

 

昔、家族旅行で行った旅館を思い起こさせる客室で設備も整っていて快適でした。

食事をつけていなかったのですが、機会があれば鮎料理も食べてみたいです。

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