北海道のグルメといえば牡蠣・牡蠣といえば厚岸

(この記事内の写真は写真ACのフリー素材を使わせていただいています)

もう恒例になってしまいましたが、北海道の読みにくい地名…。

厚岸=あっけしと読みます。漢字を知らないで聞くと、「あっけ」という市があるのかと勘違いする人も多いのですが、厚岸町という町です。

上のタイトルは他の地域に怒られてしまうかもしれませんが、厚岸で大きくて美味しい牡蠣を食べられるということは間違いないです。

北海道に来たばかりの頃はオホーツク海エリア周辺を担当していたので、北海道で初めて食べた牡蠣はサロマ湖産でした。

サロマ湖の牡蠣も大きくて美味しくて驚いたのですが、オホーツクエリアはあまり担当しいなくて、厚岸は5年ほど担当したので厚岸の牡蠣の印象の方が強いのです。厚岸の牡蠣はマルえもん、カキえもん、弁天かきなどがあります。厚岸漁協のホームページをみていると食べたくなってしまいます。平成30年のあっけし牡蠣まつりは10月6日(土曜日)~10月14日(日)で予定されていますね。

北海道の取れた新鮮な魚介類はとても美味しいですよね。

北海道にきてイメージが変わった魚介類が、サバとさんまと牡蠣ですね。今までは美味しくないのを食べていたから嫌いだったんだなぁとわかりました。北海道生活を初めてからの発見です。

 

ちなみに厚岸といえば…金メダリスト佐藤綾乃選手

↑これからはこういう風になりますよね。

女子パシュート準決勝でヒヤリとした方もいるかもしれませんが決勝ではきっちり金メダルを取りましたね。平昌オリンピックで厚岸町出身の金メダリスト誕生です。

 

ツーリングでも魅力的?厚岸町の道の駅で牡蠣を食べながら思う

厚岸には道の駅「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」があります。

私は昼に仕事を終わった後よくこのコンキリエのレストランエスカルで牡蠣料理を食べていました。

知人からは近くのホテルのレストランの牡蠣カレーなどを勧められるのですが、コンキリエは駐車場が広くて休憩にも便利なので。

私は知らなかったのですが、店員さんと話をしていて教えてもらいました、牡蠣は普通1年中は食べられないんですね。

厚岸は1年中牡蠣が食べられる貴重な場所です。

ちなみに生活の一部のようになってましたが牡蠣が食べたくてわざと昼に厚岸に行っていたわけではありませんよ(笑)

たまたま昼の仕事が厚岸であっただけです!

 

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ライダーとキャンピングカーが集う厚岸味覚ターミナルコンキリエ

暖かくなるとコンキリエにはバイクやキャンピングカーが何台も停車しています。

この辺りの景色を多くの人が楽しんでいるのだと思います。

ここからシーサイドラインを通って浜中町、根室へと行く道も天気が良いととても感動的な景色ですからね。ちなみに天気が悪いと自然の険しさを感じられます。

 

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体験できる企画も・厚岸の観光

私は体験したことはありません。

5月から10月(10月にはあっけし牡蠣まつりもあります)の間はアザラシウォッチングツアーとカヌーリバーツーリングが体験できるそうです。

確かに近くに川流れていますよね。もちろん厚岸湾も厚岸湖もある海に面した土地ですし。

詳しくはコンキリエにお問い合わせすればいいようです。

 

これは目立ちます・厚岸大橋

写真奥に見える赤い橋が厚岸大橋ですね。

かなり目立ちます。

私は普段は仕事で厚岸に行っていたので釧路から根室に向かうときにほとんど国道44号線しか通らないのですが、厚岸で右に曲がってこの厚岸大橋の方が北太平洋シーサイドラインです。

私はほとんど通ったことがないですが、数少ない通った機会に美しい紫色のあやめを観ることができました。

 

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厚岸町のまとめ

私の中ではとにかく牡蠣のイメージが強くて…。

コンキリエの牡蠣は本当に何度も食べました(笑)。また観光&食事で行ってみたいです。

厚岸は国道44号線を通ると釧路から車で1時間くらいですし、そこから根室まで1時間強といった位置関係です。

時間があれば北太平洋シーサイドラインを通ってみるといいですね。根室に行く途中にはきりたっぷ岬がある浜中町があって景色もきれいですし、食べ物も美味しいです。

 

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