札幌から阿寒までドライブ

普段冬の運転はしないようにしているのですが、久しぶりに道東に行ってみたかったのと、道東を担当していたころ知人に誘われながらも宿泊できなかった、カムイの湯ラビスタ阿寒川に泊まってみたくてドライブしてきました。

行きは池田町のワイン城に寄り道をしてランチ、そして帰りはラビスタ阿寒川から少し離れた道の駅阿寒丹頂の里に立ち寄ってタンチョウ見学をして帰ってきました。

阿寒町は現在釧路市の一部です。合計走行距離は2日間合計で約800キロメートルでした(^^;

スポンサーリンク

 

関連記事:湿原とたんちょう〜夏でも涼しい道東の都市・釧路の見どころ〜

 

道東自動車道占冠PAで休憩

 

占冠PAからとった風景
占冠PAからとった風景

雪は残っているもののこの日は天気がよく道路も凍っていなかったので快適に運転できました。

札幌から阿寒まで300キロほどありますので占冠PAで休憩です。

札幌を出発したのは10時半くらいですが占冠についたのは12時を過ぎていました。

 

スポンサーリンク

 

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)でランチ

池田ICで高速道路をいったん出てランチのため寄り道です。道中思ったのですがやっぱり十勝は十勝っぽい景色が続きますね(笑)

ワイン城のある池田町はドリカム吉田美和さんの出身地です。

ワイン城はこんな感じの場所です。確かにお城という外観ですね。

この建物以外でもすぐそばの工場見学もできますが、今回はワイン城のレストランでのランチだけで終了です。

ハンバーグは既に売り切れていたのでモモ肉のステーキを注文。赤身肉がとても美味しかったのですが、食べるのに夢中で写真撮るのを忘れていました(^^;

13時45分~14時45分くらい滞在していました。今回のメインはここではないので直ぐ出発。

 

カムイの湯ラビスタ阿寒川到着

高速道路は阿寒ICではなく足寄ICから降りてラビスタ阿寒川に向かいました。

阿寒湖周辺のホテルが立ち並ぶ場所からは少し離れたところにあります。

雪が積もる中では入口が少しわかりにくかったですが、ラビスタ阿寒川到着です。

既に17時近くになっていました。入口前には鹿がいました(笑)

駐車場から撮った建物

今回宿泊したのは眺めが良いと評判だった阿寒川向きの部屋です。

ラビスタ釧路川室内からの阿寒川の眺め

写真では窓ガラスに室内が少し反射してしまっていますが、眺めの良い部屋でした。

窓の前には腰を下ろせる場所が設けられていて、ゆっくり外の景色を眺められるような作りになっていました。

目の前の阿寒川では鹿やその他の生き物も観ることができます。

部屋の右手に見えるのはお風呂です。

この他館内には大浴場と予約不要の貸し切り風呂が3つあります。貸し切り風呂を家族で入ることもできますし、温泉好きの人にはかなり良いようです。私は温泉は苦手ですが(^^;

夕食は美味しいのはもちろんなのですがボリュームもありました。私では食べきれないくらいです。

夕食時間は17:30からの部と20:00からの部とあって到着時にどちらの時間か教えてもらえます。この日は20:00からの部で夕食をいただきました。

朝食も美味しかったです。個人的にはオムレツがとてもお気に入りでした(^^)

夕飯一例

 

朝食・洋食

 

ちなみに朝食会場窓側から阿寒川の景色がみれます。食事始めてすぐの時間帯はすぐ目の前で鹿が寝転がっていました。

朝食会場から見える阿寒川

 

この他22:30-23:00は無料の夜泣きそばもやってました。

まだ新しく全体的に綺麗で部屋も広くてとても快適でした。

日頃の忙しさを忘れて温泉にゆっくり入って癒されるおすすめのホテルですね。

 

スポンサーリンク
【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル

タンチョウ観察のために道の駅阿寒丹頂の里へ

翌日は天気が悪くそこそこ強い雨。ちょっと外を歩く気にはなれず道の駅阿寒丹頂の里へ向かいました。

ここには車中泊用の駐車場までありました。

お土産を買うショップもあります。ここは色々な施設の集合体で赤いベレー(宿泊施設、レストラン、日帰り温泉)や美術館、パークゴルフ、キャンプ場、阿寒国際鶴センターなどもあります。

私はまりもようかんを買って帰りました(笑)

阿寒国際ツルセンター「グルス」でタンチョウ観察とシアター見学

この日はタンチョウが少なかったですが釧路でいつも思うことはタンチョウのありがたみが薄れるという事です(^^;

餌付けされていて結構たくさん観察できます。

でもタンチョウは江戸時代までは北海道各地で観察できたそうですが現在は北海道の東部のみに住んでいて絶滅のおそれがあるそうです。

阿寒町はタンチョウの人口給餌発祥の地として知られていて阿寒国際ツルセンターはタンチョウの研究と保護を行い、その成果を広めていく施設としての役割を担っています。

建物の中には展示コーナー、映像コーナー、ライブラリーコーナーがあり、タンチョウについて様々な角度から知識を得ることができます(入館料おとな個人470円)。

駐車場では偶然同業者を見かけて懐かしかったです。

 

釧路空港レストランでジンギスカン定食を食べて帰宅

久しぶりに釧路空港に行って食べ慣れたジンギスカン定食を食べて帰ってきました。

釧路空港ではまたもや偶然に釧路担当の同業の人にも会えて懐かしかったです。凄い偶然続きでした(笑)

帰りはまた5時間近く運転してだいぶ疲れました。2日間合計走行距離約800キロですから(^-^;

でもやはり道東は道東らしい景色があっていいですね。

冬は夏場と違ってできることも限られるのですが冬のカヌーとかワカサギ釣りとかそういう体験をしてみたい人にとっては景色もいいし良い時期と言えるのではないでしょうか。

防寒は必須ですが懐かしい道東観光でした。

 

スポンサーリンク