さっぽろ羊ヶ丘展望台は冬でも楽しめるイベントが行われていますね。

今年の羊ヶ丘展望台の様子を見に行ってきました。平日だったのでほとんど人がいないのかと思っていたのですが、交通整理の方たちが出るほど賑わっていました。特にお昼時は観光バスが数台来て一気に人が増えました。

スノーパーク2019では歩くスキーで楽しむ人たちやミニ雪だるま作りを楽しんでいる人たちがいたのですが私は「札幌ひつじ焼き」を食べて帰りました(^^;

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冬の羊ヶ丘展望台はスノーパークを開催

冬の羊ヶ丘展望台ではスノーパークが開催されています。

羊ヶ丘展望台の入場料は大人520円(税込)、小・中学生320円(税込)です。JAF会員割引もあるので忘れずに。

開催期間は2019年1月4日~2019年3月10日です。

昼になると平日だというのに次から次にバスが来て訪れる方が多かったです。外国の方も多かったようです。

チューブすべり、歩くスキー、かまくら、ミニ雪だるま作り、スノーストライダー、すべり台、羊ヶ丘展望台はそんなに広い場所ではないと思っていたのですが以外にもたくさんのアトラクションがありますね。ちなみに定員12名の足湯サービスも一年中やっています(^^)

この他にも公式ホームページにはパークゴルフが書いてありました。パークゴルフって雪の中できるのでしょうか(^^;

 

過去のさっぽろ羊ヶ丘展望台記事

さっぽろ羊ケ丘展望台観光でクラーク博士像見学!なぜ羊ヶ丘展望台にクラーク博士像?

ぱっと見渡した感じでは

雪だるま作りと

歩くスキーが目に入りました。奥に見えるのがスタート&ゴール地点です。

向かって左のチャペルでスキー用具の無料貸し出しを行っています。

ちなみに右の建物は雪まつり資料館です。

雪まつり資料館

 

個人的に雪だるま作りはやらないにしても、歩くスキーはちょっと気になりましたね(^^;

ここはたぶん夏には羊が放牧されていて入れないところですよね?

この広大な敷地をスキーで歩くというのは少しやってみたい気もします。

結局やらなかったですけどね。

理由は?

みなさん家族や仲間で楽しんでいる中、40過ぎのおやじ一人で歩くのが寂しすぎるからです(^^;

家族で出かける方々は歩くスキーに限らず他のアトラクションも楽しめると思います!

オーストリア館の3階にはキッズルームもあります。

ちなみに入場料はかかっていますが、アトラクションの体験や貸し出し費用は無料なので多くのアトラクションを体験した方がお得ですね。

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ランチ?おやつ?札幌ひつじ堂で札幌ひつじ焼き

オーストリア館には休憩スペースがあって軽食も食べられます。

ここでひつじ焼の看板が気になってしまいました(^^ゞ

案内板の通りに奥へ歩いていくと

ありました。

札幌ひつじ焼を売っているお店「札幌ひつじ堂」です。なかなか目立つ色のお店です。

ちなみに北24条のカラメル雑貨店が姉妹店となっていたのでカラメル雑貨店について尋ねてみたところ、ただのソフトクリーム店かと思いきや「チーズドックも食べられますよ」とのことでした。きっと最近話題のチーズハットグと同じような感じですよね?ちょっと気になるお店です。

話を戻してこちらの「札幌ひつじ堂」ですが、

こんな感じのお店になっているのでここで食べていくことも可能です。

札幌ひつじ焼やいくつか種類があったのですが、私が買ったのは

白ひつじ焼(チョコレート)

 

黒ひつじ焼(チョコレート)

 

ひつじ焼(チーズ)

 

の3つです。

それぞれは180円なのですが、3個セットは500円でした。

白ひつじはかなりもっちりしています。

よく「もっちり」という表現はしますが、この白ひつじはその一般的なもっちりを超えて「餅か?」というくらいなもっちりでした(笑)

白ひつじと黒ひつじとチョコレートを2つも食べてしまったので口の中が甘くなりすぎました(^-^;

それでというわけではありませんが、個人的におすすめはひつじやき(チーズ)ですね。

チーズケーキなどもそうだと思うので誰でも想像できるとも思いますが、甘さにチーズが加わるととても美味しいですね。

いつものごとく割るのが下手でつぶれてしまいましたがチーズクリームが美味しかったです。

 

まとめ

冬のさっぽろ羊ヶ丘展望台へ行ってきました。

夏は羊が放牧されていたところをスキーで歩くことができました。歩かなかったですけど(^^;

きっと家族で行くとアトラクションを楽しめるのではないでしょうか?

冬の羊ヶ丘展望台は道外からの観光で行く以外は複数人で楽しむ場所場所かもしれません(^^ゞ

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