道東観光予定に必ず入れる?標茶町

※はじめタイトルが標津町になっておりました。申し訳ありません。今度標津町も取り上げようかと思いました(^-^;

釧路・弟子屈・中標津・別海・厚岸と記事を書いてきましたが、あらためて地図で位置を確認してみると、この標茶町はいい位置にありますね。

上で取り上げたどのまちからもほどほどの位置にあります(笑)

私は仕事で毎週のように標茶に行っていた時期があったので、国道沿いに何があるかという記憶はかなり鮮明なのですが、観光はしたことがなかったです。

でも観光できそうな場所の案内板はかなり見かけてはいたんですよね。国道391号線を運転していると道路のすぐ横が湖があるし展望台の案内板も見るし。

ですので今から振り返ってみると旅行するときには標茶を観光しつつ他のまちに移動して行くというのもありかもしれないと思いました。

 

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標茶町観光のみどころは?

私は標茶観光をしたことがなかったですが、気になっていたことを書き出すとたくさん思い浮かびました。

観光列車・くしろ湿原ノロッコ号とSL冬の湿原号

どちらの列車も見たことはあるのですが乗ったことはありません。

運行している期間が限られていますが、乗ってみたいと思う人は多いのではないでしょうか。

釧路にいるとたまに汽笛が聞こえることがあったのですが、この恐らくSL冬の湿原号の汽笛だったんですね。

今年のSL冬の湿原号の運航は1月と2月だけだったので乗れた人は少ないですね。たなみに北海道でSLに乗れるのはここだけ(釧路―標茶)なのでは?

北海道内ではJRの営業がかなり厳しくなってきているようなのでいつまで乗れるのかなーなんて思ってしまいます。

 

塘路湖・シラルトロ湖とサルボ展望台・サルルン展望台は一連のスポット

釧路から国道391号線を北上していくと右手に塘路湖が見えてきます。塘路湖では釧路川カヌーツーリングの出発点になっています。

塘路湖に沿ってぐるりと右に大きく道路が曲がるのですがそのあたり左てに少し狭い駐車場があってそこからサルボ展望台に行くことができます。

ちょっと気を抜くと通り過ぎてしまうかもしれません。塘路駅から歩いていくことも可能だと思います。

サルボ展望台は360度のパノラマで塘路湖や釧路湿原を見渡すことができる場所で道中にはチャシ跡もあるそうです。

中標津の開陽台や根室の100名城を思い出しますね(笑)

 

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標茶を担当している頃に気になってはいたのですが、駐車場が狭かったのと上へと続く道がかなり急な狭い道に見えたので有名なスポットとは思っていませんでした(^^;

サルボ展望台からさらに40分歩くとサルルン展望台に着くそうです。湿原を走る列車を撮影する絶好のスポットだそうですがサルボ展望台、サルルン展望台といくだけでも1時間くらいかかりそうですね。

 

サルボ展望台駐車場を越えて国道391号線をさらに北上すると今度は左手にシラルトロ湖が見えてきます。

ここは白鳥やオオワシが集まる場所です。白鳥は確かによくみかけました。

冬にはワカサギ釣りも楽しめるようですね。

 

塘路湖やシラルトロ湖の辺りは雄大な景色を眺めることができます。しかし、道路と湖がけっこう近いので大雨の降り続いた日などは水かさが増していたのでちょっと恐る恐る運転してました。雄大な自然って怖さと裏返しですね(^^;

 

塘路湖近くにコッタロ湿原展望台も

釧路方面から国道391号線を走ってきて塘路湖に到着してしばらくして右にぐるっと曲がる道のあたりにサルボ展望台の駐車場がありますが、実はその手前で左手に曲がることができます。ここは道道1060号線です。左に曲がって道道1060号線に入り踏切を越えて道なりに進むと左手にコッタロ湿原展望台があります。こちらは駐車場から5分くらいで展望デッキに到着できるようなので歩く距離は短くてすみますね。

 

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多和平展望台

こちらも360度の風景を楽しめるスポット。ここも多和平という大きな看板はみかけていたのですが行ったことがない(^^;

担当していた当時は気づかなかったのですが標茶は観光スポットも色々ありましたね…。

 

この他に取引先の人から行ってみるように言われていたのがオーロラ温泉。私は温泉が苦手で行ったことがなかったのでここも謎です(笑)標茶とか弟子屈とか行くときには道路に大きな看板が出ています。

ホームページチェックしたら宿泊施設もあるようですが冬の間は営業していないようですね。下見なども来ないで欲しいと書いてあるので、気になる際はホームページチェックしてお問合せするしかないですね。

 

北海道全体に言えることですが、冬になると休業したり営業時間を大幅に短縮するお店がとても多いです。冬の北海道旅行は冬の営業時間をしっかり確認して行くべきだと思います。

 

標茶町の移住情報

標茶町には移住相談窓口が設けられていますね。

お試し暮らし用の住宅も用意されています。

標茶町のホームページには標茶町に移住してきた方のインタビュー記事などが掲載されたパンフレットもダウンロードできますので参考になると思います。

記事中に出ているプレッツェモーロというお店は先ほどの391号線塘路湖が右手に見えてくる少し手前の辺りで左手にあります。

 

標茶町のまとめ

私は5年くらい仕事で行っていたのですが今振り返るとぜんぜん観光地としてみていなかったです。

今度行く際にはぜひもう少し観光スポット体験してこようと思います。その時には新たに記事にしたいと思います。

道東はどこでもそうかもしれないですが、絶対に来てみたい人いますよね?住んでみたい人も。そういう場所だと思います。

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