北海道開拓の村はどんなところ?

北海道開拓の村は札幌市厚別区にあります。

上の写真は開拓の村で撮影した旧浦河支庁庁舎です。

ではなぜ札幌に?

北海道開拓の村は明治から昭和初期に建てられた北海道の歴史的建造物を移築・再現した野外博物館です。

52棟の建造物があり、夏期間には馬車鉄道(日本唯一だそうです)に乗ることができます。

敷地面積は約54haあるので札幌ドーム10個分くらいになると思います。ということは東京ディズニーランドと同じくらい。だいぶ広いですね。

私は去年行ってきて上の写真もその時に撮ったものですがすっかりここで紹介するの忘れてました(^^;

 

開拓の村の中の様子

北海道開拓の村入口は旧札幌停車場です。

ここでチケットを購入して中に入ります。一般大人で800円です。

中は市街地群、漁村群、農村群、山村群で構成されています。

私もだいたいこの順番で見学してみました。

 

馬車鉄道

上の写真は入口入ってすぐに目にとまる馬車鉄道です。札幌観光ライブラリー掲載の写真を使わせていただきました。

線路の部分であっても道があまり良くないと思うのですがお客さんを乗せてもしっかり歩ていきます。馬ってすごい力だと思いました(*_*)

 

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市街地群

一つ一つ建物を見て回ったのですが、建物はただ外観をみるだけではありません。

中に入ることができて内観をみることが可能な建造物もありますし、中に展示物がある建造物もあります。

例えば旧北海中学校の中では教科書や制服?など展示物があったと思います。(去年のことだったのでちょっと曖昧ですみません(;^ω^) )

52棟ある建造物の内の半分以上がこの市街地群にあるのでこのエリアは長い時間いることになると思います。

 

上の写真は市街地群にある旧小樽新聞社です。

私は小樽で働いていたこともあるので気になって写真を撮りました(笑)

 

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漁村群

漁村群や農村群、山村群も写真を撮ったはず、市街地群ももっとたくさん撮ったはずだったのですが今となっては見つかりません(^^;

ということで上の写真も札幌観光ライブラリーからの写真です。

 

市街地群を抜けると漁村群があります。

漁村群には海を模した池があります(笑)

ここは旧青山家漁家住宅という案内板が。

漁家&青山家とみて、小樽の祝津に旧青山別邸というのがあったのを思い出したのですが、この建造物の説明を読んだら小樽の漁家と書いてあったので、やっぱりかーという感じでした。

漁家の一連の建物が揃っているので当時の生活が想像できてとても面白いと私は感じました。(私は歴史好きなので…)

 

農村群

ここで馬車鉄道の乗り降りができます。

農村群で個人的に特に印象に残っているのは旧農商務省滝川種羊場機械庫です。

機械がずらっと並んでいました(^^)

この後ずっと歩いて山村群の方まで行ったはずなのですが、途中通行止めで通れなくなってて引き返したりそのあとの記憶が定かではありません(^^;

 

北海道開拓の村体験のまとめ

実は私は百年記念搭に行くつもりで開拓の村に行きました。

快速エアポートに乗っているときにあの塔はなんだろうと気になっていたのですが、調べたところ北海道百年記念事業の一環で建てられた百年記念搭ということが判明。

私は勝手に開拓の村の中に百年記念搭があると思っていたのですが開拓の村の中にはありません!

私のように間違えないようにご注意ください。というより、よくよく調べると百年記念搭は現在危険防止のため立ち入り禁止になっているようです。

百年記念搭には入れませんが、このあたり一帯は北海道立総合博物館となっていて博物館や公園になっているので開拓の村だけではなくてその周辺も見て回ることが可能だと思います。

今は寒くて行けないという人も多いかもしれませんが…暖かくなったらもっと多くの人が楽しめると思います。

開拓の村の中には休憩所も食堂(名物いももち)も売店もあります。

歴史を知るのも楽しいです!

 

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