北海道命名150年記念イベント

他の記事でも少し触れたことがあるのですが、今年は北海道命名150年の年で記念事業が行われています。

今後も様々なイベントが実施されていくようですね。

 

さっぽろ雪まつり開催中

はじめに、さっぽろ雪まつり開催中です。

つどーむ会場はすでに始まっていましたが、大通会場とすすきの会場が今日から2月12日までですね。

過去に人気で人が集まりすぎて安全のため途中で中止にすることがあったなど、大雪像のプロジェクションマッピングかなり迫力があるようですね。

 

関連記事:2018年さっぽろ雪まつり大通会場の風景

 

北海道命名150年記念キックオフ特別イベント「キタデミー賞」・ニトリ文化ホール

本日2月5日は雪まつりも開始ですが、ニトリ文化ホールではキタデミー賞というイベントが行われていて映像と音楽で150年を振り返るといった内容だったようです。

本土最東端とか本土最北端とか、雄大な自然とか、それでけでも地の利がありますから映像や音楽で北海道が紹介される機会も多いのでしょう。

そこで少し気になったのが北海道の名前と大浦武四郎さんという名前です。

 

北海道命名の由来と松浦武四郎

昔は蝦夷地という名称だったということは知っている人も多いと思うのですが、北海道という名称の由来は知らない人も多いのではないかと思います。

というか、偉そうに書いていますが私は知らなかったのです(^^;

 

150年記念事業のホームページで知しました。

松浦武四郎という人がアイヌ語をもとにしながら道名、群名、国名(現在の総合振興局、振興局)の選定に関わったそうです。

北海道という名称になる前、名称の候補は北加伊道、日高見道、海北道、海島道、東北道、千島道の6案があったそうです。

「カイ」という言葉には「この地でうまれたもの」という意味があるそうです。

そして、北加伊道の「加伊」が「海」となって北海道になったとのこと。

なかなか意味深いものがありますね。

この松浦武四郎という人物も150年記念事業のホームページの年表をみると様々な経歴を持つようで色々な思いがあったことがうかがえます。

自然も書きましたが私は歴史に興味があってついついこういったところが気になってしまいます。

ちなみに私が使っている「kai」というハンドルネームはこの件とは全く関係なく決めていたのでその偶然に驚いています(笑)

 

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最後に私は靴に滑り止めつけていないと言っていましたが…。

以前の記事で私は滑り止めつけていないと書きましたが、実は昨日転んでしまいました。

 

関連記事:付ける付けない?北海道の冬の必需品?靴の滑り止めについて

 

夕方になって腕や脚が痛いと思って考えてみたら日中マンションの入り口で転んでいました。

最近札幌市内はあまり雪が降っていなくて油断してしまいましたね。

北海道に住んでいる人でないとわからないと思いますが、ロードヒーティングがついているところとついていないところの境目で段差になっているところで転んでしまいました。

革靴はしっかり溝の入った靴をもっているのですが、カジュアルシューズは特に裏を気にしていなかったので後悔です。

右腕、右脚が痛くて力入れられなくて困ることも多くて…。

今年は北海道命名150年道外から訪れる人も多いと思いますが、冬の間がまだまだ足元も注意していください。