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北海道春の道の駅巡りドライブ!道の駅「たきかわ」から「北オホーツクはまとんべつ」へ

この記事は約12分で読めます。

オホーツクエリアの浜頓別町に最新の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」がオープンしました。

道北の内陸部の道の駅は訪れていない場所が多かったので、今回は道央の道の駅から道北の道の駅、「北オホーツクはまとんべつ」まで道の駅スタンプラリーのスタンプを集めながらの道の駅を巡るドライブをしていきました。

このコース、想像していたよりも距離が長くてかなりクタクタになりました(^^;

春の道の駅の様子と道の駅スタンプラリーのコースの参考として記録しておきます。

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 滝川市の道の駅「たきかわ」を出発して北上ドライブ!

 

上の写真は夕方の道の駅「たきかわ」、ではなくて早朝の道の駅です。

前日夜は砂川市の知人と食事をして車中泊で道の駅「たきかわ」を利用してみました。

 

駐車場が広くてすぐ隣には

コンビニもありますね。

日帰り温泉も近くにありますし、車中泊での利用者も多そうですね。ちなみにこの日は平日でしたが車中泊と思われる車が4台ほど駐車していました。

 

この日は開いていませんでしたが、やきとり店やレストランもあります。

 

道の駅「たきかわ」を出発して北上、次は道の駅「うりゅう」へと向かいます。

道の駅「うりゅう」までの道中で菜の花畑を見つけたのですが、滝川市は菜の花畑が有名なようですね。

毎年5月中旬くらいに菜の花祭りが行われています。2019年は5月18日(土)と19日(日)に行われていました。

菜の花畑は先日安平町でも見てきました。(参考記事:道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」オープン1か月後の状況と安平町の菜の花畑ドライブ

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食べ物も充実!雨竜町の道の駅「田園の里うりゅう」

道の駅「たきかわ」から8kmほどの近い位置にあります。

駐車場の横には10:00~16:00で営業している、やきとり倶楽部が目立ちます。

やきとり店が続きますね(笑)

 

駅舎の中に入ってみると他にも食べ物のお店がありそうですね。

 

朝からあいす館の雨竜米アイスクリーム(250円)を注文してみました(^^ゞ

お米のアイスというと赤井川村の道の駅「あかいがわ」でもお米のジェラートを食べたことがあります。(参考記事:北海道赤井川村の道の駅「あかいがわ」で春の車中泊

あかいがわの方は結構濃厚な味でしたが、雨竜米のアイスクリームはさっぱりした感じ?でした。

個人的には濃厚な方が好きです(笑)

 

さらに

やきとり(1本120円)も2本買って朝食としました(^^ゞ(10時開店)

 

レストラン「穂」が開く時間まではいられなかったですが、

メニューは結構たくさんあるようでした。

ほッと一息レストラン「穂」

営業時間 11:00~17:00、不定休

雨竜沼自然館

駅舎内にある雨竜沼自然館で雨竜沼の紹介ビデオを視聴していたら雨竜沼にも行ってみたくなりますねー。

いずれゆっくり行ってみたいところです。

 

北オホーツクはまとんべつまでは長距離ドライブとなるので出発です。

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宿泊施設と温泉と!北竜町の道の駅「サンフラワーほくりゅう」

北竜町の道の駅「サンフラワー北竜」は道の駅「田園の里うりゅう」から約10kmの距離です。

近い距離の道の駅が続きますね。

「田園の里うりゅう」もそうでしたがここも公園を含めると敷地がかなり広そうです。

竜が印象的な門が駐車場入り口です。

 

駅舎はホテルと温泉となっていました。

綺麗なところなのですが、正直言うと男一人ドライブだと温泉に入るくらいしかやることないです(^^;

レストラン開店までは時間があったので、開店まで待つことはせずに先を急ぐことにしました。

トイレは水、ハンドソープなしのウォシュレット付きでしたー。

道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」

「サンフラワーほくりゅう」から約4kmの距離にある道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」です。

ここは駐車場が広いですね。敷地内にレストランと温泉施設もあります。(24時間トイレは水、ウォシュレット付き)250mほどの距離には5:30~24:00まで営業しているセイコーマート秩父別店もありました。

その他にも

開基百年記念塔が目立ちました。(高さ30.38m)

頂上には国内最大級のスイングベルが設置されていて1日4回時刻を知らせる鐘を鳴らすそうです。

 

中はエレベーターはないですが覚悟を決めて螺旋階段を上がってみました。

 

最上階から景色です。

 

2年くらいマラソンをやめていて全く体力のない私でしたが、思ったよりも普通に上がれてしまいました。螺旋階段は意外と上がりやすいのでしょうか。

 

時刻は11:30、秩父別産のブロッコリーを使用したご当地グルメとして「ちっぷべつ緑のナポリタン」が有名で、道の駅のレストラン「はまなす」(営業時間11:30~20:00、ラストオーダー19:30)でも食べられるということで気になってはいたのですが、この日は先が長いということで食べずに出発です。

後々これを後悔することに…(^^;

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賑やかでした!この日5つ目の道の駅「ライスランドふかがわ」

道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」から約13kmの位置にあります。

ここの道の駅にはセブンイレブンが併設されていますし、テイクアウトコーナーなどのショップもあってかなりお客さんが多くて賑わっている様子でした。

お洒落な感じのショップが出店している道の駅は世代を問わず訪れて賑わっている印象がありますね。

 

こんな案内を見つけました。

2019年日本住みたい田舎ベストランキング、北海道エリア総合第3位を深川市が獲得したそうです。

これだけではよくわかりませんが、道の駅は賑わっていましたよー。

そしてさらに先へ進みます。

 

道の駅スタンプラリーのスタンプ集めを考えているとあまりのんびりしていられないのがちょっと残念ですね。

続いて向かった道の駅は「森と湖の里ほろかない」です。

幌加内そばのはずが・・・道の駅「森と湖の里ほろかない」

道を間違えてグルグルとまわってしまったこともあり、道の駅「ライスランドふかがわ」からは80キロメートルほど走りました。

結構遠いですね。

このあたりから浜頓別町まで1日で行こうと考えた予定を後悔し始めました(^^;

タイトル下の写真は駐車場前にある物産館です。

 

え?水曜日しか蕎麦食べられないの?と思って

 

110円のドーナツを2つ買ってしまったのですが、

 

実は駐車場をもっと奥に行った先に温泉施設があって

 

こちらのレストランで蕎麦が食べられました。

でもこの時すでに昼の営業終了時間14時の5分前。

残念ですが諦めます(>_<)

 

近くに「熊注意」の看板があったのですが、確かに熊出そうな場所ですよね(^^;

 

そういえば今の時期こういった場所や、ドライブ中に窓を開けておくと様々な生き物の鳴き声が聞こえるのもなかなか面白いです。

 

私のWiMAX2+がプラスエリアモードにしないと電波が入らないこともあって、あまりゆっくりせずに次の道の駅「びふか」に向かいます。

(名寄や剣淵方面に行っていたらスタンプ押印可能時間にはとても間に合わない気がしたので、名寄と剣淵は帰りに寄ることにして美深町方面へ向かいます)

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道の駅「びふか」到着です!が・・・

道の駅「森と湖の里ほろかない」から道の駅「びふか」まで、ここのコースもなかなかの距離でしたね。70km以上は走っていたと思います(*_*;

 

道中に朱鞠内湖が見える駐車スペースや

 

タンポポが一面に咲いている綺麗な場所もあったのですが、このころにはあまり景色を楽しむ余裕もなくなってきていました。

 

道の駅「びふか」はお店が多くてなかなか人気がありそうですね。

 

ですが、この時は15:30、食事のメインショップと思われる、「レストハウスあうる」はすでに営業終了していました。メニューをみるとカレーが美味しそうですけどね( ;∀;)

 

道の駅の横の道をさらに進むと美深アイランドがあって温泉施設やチョウザメ館、キャンプ場、パークゴルフ場などもあるようです。

この日は時間がなくてすぐに出発しましたが一日楽しめそうな場所ですね。

 

次は音威子府村の道の駅「おといねっぷ」に向かいます。

 

道の駅「おといねっぷ」で小休憩!どちらの道に向かうか?

道の駅「びふか」からは約22kmの音威子府村の道の駅「おといねっぷ」に到着です。

 

天北龍(営業時間11:00~17:00、定休日は毎週火曜日)というお店でラーメン屋や音威子府そばが食べられます。

ですが、このときすでに16時過ぎ。

もう食べている時間がなくなってきてしまいました。

 

ここから次は中川町の道の駅「なかがわ」に向かうか中頓別町の道の駅「なかとんべつ」に向かうかのどちらかです。

どちらも営業時間17時までですが、道の駅「なかがわ」に向かうことにしました。

 

そうそう、この道の駅音威子府の24時間トイレですが、今の北海道の駅では珍しくなってきた、「ウォシュレットなし」のトイレです。

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山と川の景色を抜けるとそこは道の駅「なかがわ」

道の駅「おといねっぷ」からは約31km、道の駅「なかがわ」です。

17時の営業終了ぎりぎりの到着ですね。

ちなみに北海道の田舎道は信号機で止まることもほとんどないので、1分あたり1km進むというアバウトな計算が成り立つ場合も多いです。

 

道の駅「なかがわ」までのドライブでは、山と川の景色がとても迫力があったのが印象的です。

きっと良い木が取れますね。

 

あと、今まで見た中で一番面積が広いかもしれない菜の花畑の景色もみることができました。

中川町内は景色が印象に残るドライブでした。

 

そして道の駅に到着。

ここまでの道中暑くて暑くて…、道の駅ではソフトクリームを注文したのですがすでに営業終了間近で買えませんでした(T_T)

道の駅としては面白いものも置かれていましたね。

アンモナイトも売っていたのですが、9000円などかなりの金額するものもありました。

 

時刻は17時過ぎ、すでに中頓別町の道の駅「ピンネシリ」の営業終了時間には間に合いませんので、最後の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に向かいます。

本日の予定で最終の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」到着

2019年5月1日オープンの北海道最新の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」別です。

道の駅「なかがわ」から道の駅「北オホーツクはまとんべつ」まではまた70km以上のドライブでした(^-^;

ようやく道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に到着したころにはすでに18:30近くです。

ですが道の駅「北オホーツクはまとんべつ」の営業時間は19時までなので、「何か食べられるかも?」とちょっと期待しながら到着しました。

 

が、しかし・・・

パン屋さん「こんがり堂」の営業時間は10:00から18:00まで。

そして翌日は休業のようですね(>_<)(この日は5/22です)

 

一泊して翌日来ても休業なので食べられません。

 

ちょっと残念でした。

 

関連記事:北海道浜頓別町の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」で車中泊

 

道の駅の内部を見回してみると、子供向けの遊具や24時間購入可能な「子育て応援自販機」が設置されています。

 

観光よりも地域や近隣住民の方向けの施設で子育て支援に重点を置いた施設の印象を受けました。

 

インターネットの評判などを読むと今のところ観光客からのがっかりした意見もありますが、道の駅として重点としているコンセプトが観光ではなさそうなので、観光目線での評価をするべきではないのかもしれないですね。

住民のための役割というのも道の駅の重要な役割ですよね。

 

とはいっても、最近の道の駅はたくさんのショップが入った賑やかな施設として話題になることが多いので、

(参考記事:オープンした道の駅あびらD51ステーションはどんなところ?なにがある?オープン日に行ってきました)、(参考記事:そうだ厚田へ行こう!あいろーど厚田へGO・札幌近郊ドライブ

最新の道の駅として比較されてしまうところもまた仕方のないところかもしれません。

 

まとめ

今回は道の駅スタンプラリーのスタンプを押さなければいけないという目的もあって、駆け足のドライブで食べ物情報もなくてあまり役に立たなかったかもしれません。

でも、北海道の道の駅巡りでこんな予定を組んではいけませんよ!という意味では参考になる記事かもしれないです(笑)

完全に別件ですが、滝川出発の前日に知人に連れていってもらった砂川のおでんやさん、「日本酒道場 橋」

とても美味しかったので(また行きたい!)こそっと書いておきます。

機会があれば行ってみてください。

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