浜頓別町の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」は2019年5月1日にオープンしたばかりの現在北海道で最新の道の駅です。

隠さず正直な話を書きますと、北海道の地方の生活環境、設備などは都市部と比べてまだまだ改善の余地が多いと思っています。

ですが最近の道の駅はその町で最新の設備が整えられているので都市部からの旅行者にとっても安心して利用できるし、町の住民にとっても情報発信やコミュニケーションの中心として機能している場所が多いような気がしています。

北海道の道の駅はうまく利用すれば住民にとっても旅行者にとってもメリットの大きい場所になってきていると感じます。

ということで今回は現在北海道で最新の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」での車中泊体験記事です。(この時点では車中泊禁止となっていませんでしたが今後禁止になる可能性はあります)

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北海道浜頓別町の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」アクセス情報

住所 枝幸郡浜頓別町中央北21番地1

開館時間 9:00~19:00

休館日 年末年始(12/29~1/3)

近隣の道の駅 さるふつ公園【猿払村】(約30km)、ピンネシリ【中頓別町】(約35km)、マリーンアイランド岡島【枝幸町】(38km)

道の駅「北オホーツクはまとんべつ」は札幌駅から300km以上、稚内駅から80km以上という位置にあります。

近隣の道の駅との位置関係でいうと30数kmなので、ドライブする立場からするとちょうどいい位置に新しい道の駅が完成したという印象があります。

道の駅「北オホーツクはまとんべつ」で車中泊

24時間トイレの入り口は浜頓別町交流館(北オホーツクはまとんべつ駅舎)向かって右手(東側)にあります。

トレイはさすが最新のトイレです。フル装備といった感じでした。

ウォシュレット、クリーナー付きでお湯もでる。

身障者用、オストメイトも2器

そして広いです。男性は大4器、小6器あるので順番待ちをするようなことはないでしょう。女性用も8器あるそうです。

ただし、和式はなかったと思います。全て洋式です。

 

金曜日の朝の様子ですが、車中泊車と思われる車が10台近く駐車していました。

街中にある道の駅で寂しくはないですし、車の往来が激しくてうるさいわけでもないです。

道の駅「北オホーツクはまとんべつ」周辺の様子

この道の駅の案内板を見てもわかると思うのですが、ここは役場周辺の町の中心地ではないかと思います。

そして少し周辺を車でまわってみるとわかるのですが、必要なものは全て揃うような場所になっています。

これはあえてこのような町づくりをしているのでしょうか?

ここへくれば生活に必要な大抵のものは揃ってしまうというような場所になっていると感じました。

セイコーマートが2店舗

 

結構近い距離に6:00~24:00営業のセイコーマートが2店舗あります。近隣の人にとっても便利ですね。

温泉、宿泊、レストランもあり・クッチャロ湖近くの「はまとんべつ温泉ウイング」

道の駅近くに浜頓別公共宿泊施設「はまとんべつ温泉ウイング」があります。

宿泊営業だけではなくて、日帰り温泉とレストランも営業しています。

日帰り温泉

営業時間 午前11時~午後9時(午後8時30分には受付終了)

入浴料金 午前11時~午後2時・・・大人400円、小人180円、午後2時~午後9時・・・大人550円、小人250円

レストラン

営業時間 午前11時~午後2時(ラストオーダー午後1時30分)、午後5時30分~午後7時30分(ラストオーダー午後7時)

私が訪れた日はレストランは臨時休業だったようです。そういうこともあるんですね。

 

はまとんべつ温泉ウイングの他に、私は利用していませんが道の駅の近くに「滝の湯」という公衆浴場もありました。

牛乳もなかを売っているお店「菓子司松屋」

甘いもの好きなもので牛乳もなかのお店を見つけて行ってきました(^^ゞ

かなり甘いですけど、もなかってこんなものですよね。

牛乳でまろやかな味になっていました。

 

ちなみに和菓子だけでなく洋菓子も美味しいです。はい、朝から食べました(^^ゞ(営業時間9:00~17:00)

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ガソリン価格注意

ここまでドライブしてきた道中(参考記事:北海道春の道の駅巡りドライブ!道の駅「たきかわ」から「北オホーツクはまとんべつ」へ)で浜頓別町が一番ガソリンの価格が高かったです。

このドライブの帰りは旭川まで行ったのですが、旭川のセルフと比べると10円~15円くらい違いました。結構大きいですよね。

気になる方はガソリンの入れる場所を注意した方がいいと思います。

余談ですが、旭川はセルフ給油とフル給油で7円くらい違うんですね。札幌近郊だとセルフかフルかで2、3円くらいしか違わないところで給油していたので、旭川でこんなに違うというのは新しい発見でした。

道の駅「北オホーツクはまとんべつ」中の様子

中は子供向けの遊具が目につきました。

 

入ってすぐのスペース。

 

ごみ箱も設置されてますね。

 

これが噂の子育て応援自販機ですね。

トイレの横に設置されているので24時間購入可能ということですよね。

おむつと液体ミルクが入っていますね。

北海道一号機ですが、今後設置が広がっていく予定のようです。

遊具やこういった設備をみても子育て応援に力を入れた道の駅ですねー。

パン屋さん「こんがり堂」の休業日はいつなのでしょう?

道の駅の開館時間は9:00~19:00 となっていますが、私が到着した木曜日の18時過ぎには、館内のパン屋さんはすでに営業終了していました。

パン屋さん(こんがり堂)の営業時間は10:00~18:00です。

定休日なのかはわかりませんが翌日金曜日は休業でした。

まとめ

周辺環境や24時間トイレの設備から車中泊には困らない道の駅ですね。

現状は子育て応援中心の道の駅といった感じで、食事や観光で盛り上がるような場所ではないかもしれませんが、ドライブの休憩施設や車中泊の場所としては十分満足できました。

関連記事:北海道春の道の駅巡りドライブ!道の駅「たきかわ」から「北オホーツクはまとんべつ」へ

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