さっぽろ羊ケ丘展望台になぜクラーク博士像?

はじめに、クラーク博士像の写真撮ってきましたが、木とかぶってわかりませんね…。

みなさんはこういう失敗はしないでください(笑)

 

「Boys Be Ambisious」、「少年よ、大志を抱け」と訳されるこの言葉で知られるクラーク博士。

札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭だったため、北海道大学内に胸像があるのは理解できます。

それではなぜ羊ヶ丘展望台にクラーク博士像があるのか?

 

元々は北海大学内の胸像が有名で観光バスで大勢の観光客が訪れていたそうです。

ただそんな状況では大学の研究に支障がでるということで観光バスの乗り入れが禁止となりました。

 

北海道開拓のシンボルであるクラーク博士の像を全国の人々に観てもらいたい、開拓の精神を後世に伝えていきたいという思いで、来道100年、アメリカ合衆国建国200年に合わせて新たに羊ヶ丘展望台に建立されたそうです。

 

クラーク博士ってすごく有名だけど実は日本にいた期間は…

クラーク博士、もう北海道といえばクラーク博士というくらい有名ではないでしょうか?

北海道に住んでいるからそう思うのでしょうか?

それはいいとして…。

この有名なクラーク博士、どのくらい北海道にいたかご存知ですか?

もしかすると、生涯北海道にいたと思っている人もいるかもしれません。

10年ですが?5年ですか?

いやいや。

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なんと8カ月です!

私はこれは最近まで全然知りませんでした。

8か月の滞在でこれだけ有名になるなんてほんとに凄いというか、毎日毎日を得るもの大きな生活をしていたんでしょうね。

私はこのブログはじめて2カ月以上経ちましたが何ができたのか…(^^;

クラーク博士の北海道での功績も気になってきますね。

今では北海道で1番有名と言ってもいいくらいのあの時計台も実はクラーク博士の提案で建築されたんだそうです。

 

羊ヶ丘展望台クラーク博士像以外に何がある?

バスで行くこともできますが、駐車場があるので車で行くことも可能です。

さっぽろ雪まつり資料館

上の写真はさっぽろ雪まつり資料館です。

内部は2階建て、1階には休憩コーナーもあります。

2階には雪像の模型や写真で過去の雪まつりを振り返ることができます。

私が行った際には子供連れの方がほとんどで、石造模型はキャラクターなどもあるので、大声ではしゃぎながら観ているお子さんもいました。

中は温度管理もされているようで寒い時期でもゆっくりと見学できます。

 

 羊の家?

さすがに雪の降っている季節は外で歩いていないようです。

中を覗くとしっかり羊がいました(笑)

ちなみに別な日に撮った写真です。雪でない日には外を歩いています。

 

足湯

別な日に撮った写真ですが足湯もあります。

 

レストラン、お土産屋さん

その他レストランやお土産屋さん、カフェなど家族で行ってもじっくり時間を過ごせる施設がそろっていました。

お土産屋さんではここでしか買えないおみやげもありますのでコレクターの方は必見ですね。

 

北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑

こちらも別な日に撮った写真です。

私が北海道に来た際に驚いたことの一つに日本ハムファイターズが地域で広く受け入れられているということでした。

当時コンビニにまでファイターズグッズがあった時には驚きました。

私は子供のころ後楽園球場がホーム球場として日ハム戦を観戦していたので今は不思議な縁を感じます。

 

最近の羊ヶ丘展望台・イベント

2017年1月末の時点では羊ヶ丘展望台スノーパーク2018ということでイベントが行われていました。

記念撮影や、雪だるまづくり、歩くスキー、チューブそり滑りなど家族で行って楽しめそうなイベントをやっていました。

 

まとめ・羊ヶ丘展望台の感想

雪の降る季節も冬のイベントを行っていました。

またたくさんの子供が楽しそうに遊んでいました。家族で何度も訪れる場所としても利用されているのかもしれないですね。

私は独身なのでよくはわかりませんが(^^;

この日はレストランでは食べずに帰りましたが、レストランではジンギスカンなどじっくり食べられそうです。羊ヶ丘でジンギスカンって…という意見もありますが。

冬でも他の季節でも見て回ることができる場所ですね。

クラーク博士の開拓者精神、伝えていって欲しいと思います。