日中、以前勤めていた会社の同僚からビアガーデンの誘いを受けました。

そのあとは、当時のパートナー企業の方から焼肉のお誘いが。

そして夜には今度は以前勤めていた会社の後輩からもビアガーデンの誘いを受けました(笑)

ビアガーデンはいくつかあるのですが、大通公園のビアガーデンは意外に早く終了します。

2018年は8月15日(水)で終了です。

早いようですが、8月半ばを過ぎると肌寒くなってくることもあるんですよね(^^;

大通公園のビアガーデンに行こうと考えている人はお早めにどうぞ(^^)

ところでこういうお誘いってありがたいなーと感じて色々と思うところがありました。

これから先の話題は北海道話題ではないので北海道話題を調べてこのページをご覧いただいている方は読み飛ばしてください(^^;

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利害関係なくても連絡をくれる人がありがたい

最近一人で黙々と作業をしていて、誰かと話したいなーと思うことがあるんです(^^ゞ

 

でもみんな忙しいのでそんな時間もなかなかとれないじゃないですか?

 

以前の仕事のことなのでどんな状況なのかはだいたいわかりますし。

 

だからこちらからはなかなか声がけしづらいんです。

 

そういう状況で連絡もらえるって嬉しいですよね(^^ゞ

 

だいたい、仕事上のことでいえば、私に連絡する必要なんて全くないわけですから(笑)

 

それなのに既に会社を辞めている私にわざわざ連絡くれる人がいるんです。

 

利害関係抜きでも連絡くれる人ってとてもありがたいなと思いました。

 

こういうことって一緒に仕事をしているときにはなかなかわからないですけど、こういうきっかけでわかることがありますよね。

 

反対に仕事をしているときにはいろいろとサポートを求めてきたのに、仕事を離れた途端にこちらから連絡しても素っ気ない返事をされて疎遠になる人もいますから。

 

あ、でも別に私はそれが悪いとは思っていませんよ。それが普通の人だと思うからです。みんな忙しいのでそんな余裕なんてありませんよ。それに必要ない人(この場合は私です(^^;)をきって新しい人間関係を作っていくことも重要ですから。

 

それなのに仕事上の付き合いがなくなっても連絡をくれたことに感謝しているだけです。

ちょうど話をしたいなーと思っていましたし(^^)私は会社辞めても以前知り合った人たちに助けられているんだなーと感じたんです

 

机を蹴飛ばして怒鳴りつけようかと思いました(^^;

(ちなみにそんなことしたことありませんので笑)

 

最近はどこの会社でもあるでしょうか?成功例発表というものがあります。

 

真似るというと誤解があるかもしれないですが、成功した人のやり方を学んで自分でもその大事なポイントを理解して実践できるようになるというような点で役に立つ方法です。

 

人類が登場して何年経つのでしょうか、既に普遍的な法則のようなこともたくさん存在していると思いますし成功例から学べることはたくさんあります。

 

で、ここだけの話、当時この成功例発表で私が机を蹴飛ばして怒鳴りつけようかと思う出来事がありました(笑)

 

あの頃は若かった(^^;

 

ある日の会議での出来事

成功例発表の指名を受けた後輩が第一声、「はっきり言って皆さん甘いです」と言ったのです。

 

この言葉自体は別に私にとって問題はないんです。問題はその背景でした。

 

実はこの成功例発表をした彼は、この成功があった当時、交通違反で車を運転できない時期があったのです。

 

私は全く違うエリアを担当していたのでほとんど関わっていませんが、その他の先輩や同僚、他社の人たちまで彼の仕事をフォローしていたのです。

 

まわりの人に迷惑をかけつつ、仕事をフォローしてもらいながら達成された成功なのです。

 

もちろん顧客にとっても会社にとっても必要な時に素早い対応をしてもらえないなど迷惑が掛かっていたこともあったでしょう。

 

こういうことがあった中でのあの第一声だったのです。

 

普通そんなものです

あなたがこの場にいたらどのように感じるでしょうか?

 

成功例を出したことに本人の素晴らしい着眼点や努力があったことは間違いないと思います。

 

それを否定するつもりは全くありません。

 

でも、第一声が「皆さん、甘いです」ではないでしょうと私は思ったんですよね。

 

交通違反なんてある程度自分自身の努力で防げるものです。

 

それを防げないで、顧客や周囲の人に迷惑をかけたことの方がよっぽど甘いです。私はそう思います。

 

ところが本人はそれが気づかないんですよね。

 

でも、「そういうこともあるだろうな」とも今は思うんですよね。

 

何か成功をすると他の人から受けたサポートなんて忘れて天狗になってしまう人いませんか?

 

全て自分で成し遂げたかのように思ってしまう。

 

私自身も振り返ってみて、自分にもそういう時期があったんじゃないかと思います。

 

この記事の始めの方にも書きましたが、何かのきっかけで、「そうだったんだ、ありがたいな」と気づくときもあるんすが、気づかないときは全く気づかないんですよね。

 

今思えばあの時、彼にわかる言葉で冷静に私が伝えてあげられれば良かったのかもしれません。

 

会社ってほんとはそういう指導をできる人を役職に就けるべきなのかもしれません。

 

実際に仕事のフォローをしてあげていた、できた人たちは「俺が手伝ってやってたからお前は成功できたんだぞ」なんて言いませんから。

ちゃんと見ていて伝えられる人が必要です。

 

まとめ

ふとしたことがきっかけで昔の出来事を思い出してしまいました(^^;

 

今回利害関係ない人たちに連絡をもらって、自分が多くの人に助けられていると感じたこと、でもそれってなかなか気づく機会がないこと、簡単にまとめるとそんな感じの内容を書きました(^▽^;)

 

それを理解したうえで、それならば、成功した時や何かがうまくいった時には、「他の人に助けられていませんか?感謝を忘れていせんか?」そうやって自分に問いかけてみることが必要だと思うんです。

そういう自分への問いかけを忘れてしまうと、私はいつかまわりのサポートがなくなって何もできない人間になってしまうかもしれないなと感じます。

助けられていたからこそ達成できていたということにはなかなか気付かないものだから。

 

若いころは人に迷惑かけながら思いっきりやってみるのもいいかもしれませんが、年をとってくると色々と考えてしまうことが増えてきますね(^^;