北海道の冬は寒く厳しい季節ですが、各地で綺麗なイルミネーションイベントも行われています。

これからが本格的なイルミネーションイベントの季節になりますが、既に始めっている2か所のライトアップイベントをドライブで観み行きましたので、イベント情報や駐車場の注意点など記載しておこうと思います。

スポンサーリンク

2018-2019年小樽運河・青の運河イベント情報

イベント開催期間:2018年11月1日(木)~2019年2月7日(木)

会場:小樽運河浅草橋~中央橋(道道17号沿いの目印では小樽政寿司ぜん庵からホテルノルド小樽までの区間)

点灯時間:日没~22:30

小樽運河青の運河に行くときのおすすめ駐車場

※2018年11月5日時点での金額です。時期によって駐車場の金額はかなり変動がありますので注意してください。土日は上限金額なしなどの設定もあります

周辺に駐車場は多くありますが、運河の近くということを考えると道道17号沿いがあります。

 

小樽政寿司ぜん庵からホテルノルド小樽までの区間では3つありました。

 

小樽政寿司ぜん庵の方から順番に

一つはパラカ駐車場。

 

私が行ったのは月曜日の18:00です。

 

その条件でみていくと

 

その時間にあたる、祝日を除く月~金曜日の8:00~22:00は15分250円でした。ナイトクルーズの所要時間は40分で15分前にチケット販売終了なので最低でも1時間以上はかかるとすると1250円ですね。(待ち時間を考えるともっとかかる可能性大)

 

もう1か所はパークステーションです。

 

オールタイム30分で400円なので1時間以上だと1200円です。

 

ここの奥にもう少し料金が安い場所があったのですが、そこはコンパクト車専用となっていましたので注意です。

 

さらにもう1か所

パラカ駐車場で30分300円、1時間以上だとすると900円です。

 

小樽政寿司ぜん庵からホテルノルド小樽までの区間ではありませんがホテルノルド小樽からもう少し進むと定額低料金の駐車場もありました。

 

Dパーキング、こちらはチケット式前払いで駐車後24時間まで800円でした。

 

駐車場位置は少し離れますが、横断歩道を渡って運河クルーズの場所まで行くとすると他の駐車場と比べてそれほど距離はかわらないと思います。

 

さらにもう一つ先ほどの駐車場の隣にあります。

リパーク駐車場がありました。

 

こちらは60分300円で、1時間以上だと600円ですね。

 

この他にも運河クルーズの海側に小樽観光駐車場があります。

こちらは、は営業時間が4月~11月はAM7:00~PM7:00、12月~3月はAM7:00~PM6:00(雪あかりの路開催時はPM9:00まで)で1回600円です。

 

その日の予定に合わせてそれぞれの駐車場を使ってみてください。

 

↓小樽周辺のアクティビティ体験の予約はこちら便利です。

 

小樽・青の運河ブルーライトアップの写真

↑小樽運河浅草橋方向から撮影した写真です。

 

こちら側は広場のようになっているので人気で記念撮影をしている人たちがたくさんいました。

 

↑中央橋方向から撮影した写真。

 

浅草橋に比べるとこちらにいる人は少なかったです。すぐ横に運河クルーズがあります。

スポンサーリンク


 

2018-2019年美瑛・白金青い池と白ひげの滝のライトアップ

白金青い池ライトアップ

イベント開催期間:2018年11月1日(木)~2019年4月30日(火)(予定)

住所:上川郡美瑛町白金(MAP CODE 349 568 888)

点灯時間:

2018年11月1日~2019年1月31日は午後4:45~午後9:00

2019年2月1日~2月28日は午後5:30~午後9:00

2019年3月1日からは午後6:00~午後9:00

駐車場も含めて料金無料

白金青い池の駐車場はどこ?

白金青い池の前には10月17日にオープンした乗用車270台、大型車17台が駐車できる大きな駐車場があります。

↑こちらは私の車のライトで照らしていますが、そうでなければほとんど何も見えません。

 

駐車場は目の前なので問題ないのですが、そもそもの白金青い池の場所がわかりにくいかもしれません。

 

美瑛駅からは約20キロの位置です。

 

道道966号を美瑛市街から白金温泉に向かって進みます。

 

両サイドが木が茂っている道路を進んでいくと、北海道あるあるの自分の車のライト以外明かりがない道路なので少し不安になります。

 

そして始めに明るくなるのは今年の5月にオープンしたばかりの道の駅『びえい「白金ビルケ」』です。左手側です。

 

夜の道の駅『びえい「白金ビルケ」』

道の駅『びえい「白金ビルケ」』に到着したのが18時少し前でしたので

もうお店も閉まるところでした。

 

暗くて良くわからなかったのですが、なかなかお洒落な雰囲気の道の駅でした。

 

トイレが下にあって珍しいので行ってみようと思いましたが冬期間は使えないとなっていて入れませんでした。

 

↑ちょっと明かりの反射でわかりにくいですが、この道の駅『びえい「白金ビルケ」』から2キロで青い池と書いてありました。

 

しかも、道道966号ではなくて奥に進むような矢印です。

 

少し進んでみたのですが、冬期間通行止めの案内が出ているし、いつを冬期間と言っているのかもわかりません。その先は明かりもなく何も見えない道ですし、これは無理だと思って引き返しました。

 

そして、ここまで来た道道966号をさらに進みます。

 

するとようやく左手に青の池の駐車場が見えました。これも暗いので少しわかりにくかったです。

 

ちなみに先ほどの『びえい「白金ビルケ」』の奥の道ですが、あのまま進んで青い池に行ける観光道路が整備されているそうです。ライトアップ時間を狙って暗い時間に行くとわかりにくいですね。

 

2018-2019年白金青い池ライトアップ写真

10分間のストーリーになっていてライトアップが変化します。

 

白金青い池ライトアップ鑑賞時の注意

私が行った時は雨の降った後でした。

 

地面がぬかるんでいるどころか靴がすっぽり入ってしまうような水たまりもできていました。

 

しかもライトアップは時間とともに変化するのでライトが消えているときは周囲が何も見えません。

 

夜のライトアップを観に行く際には、懐中電灯かスマホのライトなど明かりの準備は必須で靴の準備の必要もあるかもしれません。雪が積もり始めたらどのように整備されるのかわかりませんがその時も対策必要ですよね。

 

白ひげの滝ライトアップ

イベント開催期間:2018年11月1日(木)~常設

住所:上川郡美瑛町白金(MAP CODE 796 182 604)

点灯時間;

2018年11月1日~2019年1月31日は午後4:45~午後9:00

2019年2月1日~2月28日は午後5:30~午後9:00

2019年3月1日からは午後6:00~午後9:00

4月以降は日没の合わせて時間を変更予定

駐車場も含めて料金無料

白ひげの滝も青の池の近くなのでいっしょに見学してきました。

 

道道966号を青の池から先にさらに進むと左手に「白髭の滝入口」の案内板が見えてきます。

 

青の池からそれほど距離はないので5分くらいで到着できますし、それまでの道路と違ってホテルや飲食店が周囲にある明るい場所なので、案内板は小さいですがホテルがある明るい区域を通り過ぎずに案内板を見つけてください。

 

ただしそのまま案内板の指す通りに左に曲がっても駐車場はありませんし行き止まりです。

 

白ひげの滝の駐車場はどこ?

白髭の滝入口の案内板から少し進んで(100メートル弱)右に曲がったところにある、白金観光組合前の公共駐車場が使用可能です。

 

関連記事:2018-2019年北海道冬のライトアップイベント(11月から)・洞爺湖温泉イルミネーショントンネルへドライブ旅行!駐車場はここでした

 

年に1日だけの札幌市時計台ブルーライトアップ

11月14日に札幌市時計台がブルーにライトアップされる(ライトアップ時間は17:00~21:00)のをご存知でしょうか。

 

11月14日は世界糖尿病デーです。(11月14日はインスリンを発見したフレデリック・バンティング博士の誕生日)

 

11月14日やその前後の時期にブルーライトアップイベントや糖尿病の啓発イベントが各地で行われています。

 

世界糖尿病デーの公式ホームページを確認してみると北海道では札幌市時計台の他にも

 

さっぽろテレビ塔(ライトアップ11月14日17:00~21:00)

釧路市生涯学習センター(ライトアップ11月14日17:00~22:00)

でブルーライトアップが計画されています。

 

(2018年11月14日追記)

札幌市時計台のブルーライトアップ(2018年11月14日撮影)

さっぽろテレビ塔のブルーライトアップ(2018年11月14日撮影)

 

まとめ

最近のライトアップイベントをまとめてみました。

 

北海道のこれからの冬シーズンは人によってはとても憂鬱な時期ですが、ライトアップイベントで癒されてみるのもいいのではないでしょうか。

スポンサーリンク