さっぽろ雪まつり今年の会場と開催期間

(アイキャッチの画像は「ようこそさっぽろ」の観光写真ライブラリーから過去の雪まつり画像を利用させて頂きました)

今年も昨年と同じく3会場です。

  • 大通り会場 2月5日(月)~2月12日(月) ライトアップ22:00まで
  • つどーむ会場 2月1日(木)~2月12日(月) 9:00~17:00
  • すすきの会場 2月5日(月)~2月12日(月) ライトアップ23:00まで、最終日は22:00まで

全会場無料です。

大通り会場、すすきの会場は札幌駅からでも歩いて行けそうです。

先日、札幌駅前地下歩行空間を歩いてみたところ、すすきの駅~札幌駅間は20分くらいでした。

地下を歩けばそれほど寒くもないし天候の影響を受けない。便利になりました。

と、思っていたら先日の忘年会の帰りの深夜1時過ぎ、地下への入口が閉まっていてどこから入ったらいいかわからず、寒い中地上を札幌駅まで帰ったことがありました。
遅い時間は閉まっているんですね…。通常通行可能時間は24:30までのようです。

日中は地下鉄で札幌駅から大通駅は一駅で行けるので歩いていく必要はないです。

 

つどーむ会場は地下鉄東豊線の栄町駅から歩いて15分くらい。ちょっと遠いですが期間中はシャトルバスも運行しているそうです。

ちなみに東豊線のさっぽろ駅から栄町駅までは6駅。11分ほどで到着です。

私は以前つどーむ近くに住んでいてマラソンの練習で利用していました。つどーむはドーム型の施設なので、屋外、屋内の両方で催しものがあるようですね。

私は雪まつり見学としてつどーむに行ったことがないのです。

 

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札幌市民と雪まつり

私は12年札幌に住んでいますが実は雪まつりを見に行ったことがありません。

車で大通り横を通るし、テレビ番組でも放送されているのでどのようなことをやっているというのはある程度知っているのですが実際に歩いて鑑賞したことはありません。

私の知り合いの人に聞いても見学に行ったことのある人でも1、2回という人も多くて最近は市民以外の人も多いのかもしれないですね。

まあ、私の場合は一緒に行ってくれる人がいないという理由が大きいのかもしれませんが(^_^;)

(追記)
2018年は見学してきました!

関連記事:2018年さっぽろ雪まつり大通会場の風景

 

2018年のさっぽろ雪まつり

今年こそは参加してみようかなと思って少し調べてみたので投稿しました。

歴史を調べてみると実は1950年から行われていてかなり長い歴史のあるイベントなんですね。

雪像の数も全会場合わせると約200基、大通会場では100基以上の数が予定されているそうです。

必要な雪の量は5トントラックで約6500台分とのこと。

また、雪の少なかった平成9年の雪まつりでは、雪を運ぶための総走行距離が地球から月までの距離(地球9周分)に相当したそうですから本当に大きなイベントです。

第69回さっぽろ雪まつり公式ホームページには現在までの大雪像の製作状況写真やライブ映像のコーナーもあります。

どんな今年はどんな大雪像があるのか気になる方はチェックしてみるといいのではないでしょうか。

 

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